有価証券報告書-第40期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、海外経済の緩やかな持ち直しを受け、景気は緩やかな回復傾向を維持するものの、米国新政権の政策動向等の影響により、景気は先行き不透明な状況が続くものと思われます。
当社グループの属する情報サービス業界では、あらゆる産業においてクラウドやビッグデータ、IoT、AI等の技術のビジネス活用に向けたIT投資は今後更に活発になると思われます。
このような環境の中で、当社グループは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として、以下の方針を掲げ、成長のための諸施策を確実に実行するとともに、経営計画の必達にまい進してまいります。
① 営業力強化と、IoT事業の成長およびサービス・ビジネスの確立による受注拡大
コンサルティングを基軸とした案件獲得と収益の拡大、成長戦略を軸とした事業拡大への取り組みを図ってまいります。
② 他社を凌駕する技術の開発
IoT、AI、セキュリティ、ビッグデータ解析技術を確立し、製品・ソリューションへ展開するとともに、海外ベンチャー企業等も含めた新技術の開拓を行い、生産性向上に向けたソフトウェア開発の基盤となるメソドロジーの確立を図ってまいります。
③ 企業体質改善による高収益企業への転換
コスト構造改革、採算改善活動を継続し、企業体質改善を図ってまいります。
④ 働き方改革およびダイバーシティ推進による従業員のモチベーション向上、組織活性化
従業員のモチベーション向上に向けた働き方改革やダイバーシティの取り組みを更に推進し、組織の活性化を図ってまいります。
当社グループの属する情報サービス業界では、あらゆる産業においてクラウドやビッグデータ、IoT、AI等の技術のビジネス活用に向けたIT投資は今後更に活発になると思われます。
このような環境の中で、当社グループは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として、以下の方針を掲げ、成長のための諸施策を確実に実行するとともに、経営計画の必達にまい進してまいります。
① 営業力強化と、IoT事業の成長およびサービス・ビジネスの確立による受注拡大
コンサルティングを基軸とした案件獲得と収益の拡大、成長戦略を軸とした事業拡大への取り組みを図ってまいります。
② 他社を凌駕する技術の開発
IoT、AI、セキュリティ、ビッグデータ解析技術を確立し、製品・ソリューションへ展開するとともに、海外ベンチャー企業等も含めた新技術の開拓を行い、生産性向上に向けたソフトウェア開発の基盤となるメソドロジーの確立を図ってまいります。
③ 企業体質改善による高収益企業への転換
コスト構造改革、採算改善活動を継続し、企業体質改善を図ってまいります。
④ 働き方改革およびダイバーシティ推進による従業員のモチベーション向上、組織活性化
従業員のモチベーション向上に向けた働き方改革やダイバーシティの取り組みを更に推進し、組織の活性化を図ってまいります。