営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2億2845万
- 2016年1月31日
- 5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後当社は、フィンテック分野を戦略的注力領域と位置付けてまいります。社長が陣頭指揮をとるフィンテック戦略室の設置および顧問の招聘や、ブロックチェーン技術を用いたフィンテック実証実験を金融機関の預金口座管理をモデルに開始するなど、既にいくつかの取り組みに着手しておりますが、実践的な金融業界へのサービス提供を具現化するため、その活動を強力に進めてまいります。また、当社の親会社である株式会社フィスコ(本社:東京都港区、代表取締役社長:狩野 仁志、JASDAQ・3807)と連携し、次代の成長の根幹を担う事業としてAI(人工知能)株価自動予測システムの開発を開始するなどの取り組みにも着手しております。このような取り組みを通し、今後は更にグループシナジーを追及してまいります。2016/03/16 15:09
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、1,485百万円、営業利益は54百万円、経常利益は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、72百万円となりました。
なお、当社グループは情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。