有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2017/06/14 15:54
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使による新株式の発行を行った結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ211,588千円増加しました。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が6,603,302千円、資本剰余金が11,438,455千円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における負債は1,326百万円(前連結会計年度比11.5%減)となりました。これは未払金が128百万円増加したものの、主に有利子負債残高(※注)が413百万円減少したことなどによるものであります。2017/06/14 15:54
当第2四半期連結会計期間末における純資産は969百万円(前連結会計年度比101.2%増)となりました。これは新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が、それぞれ211百万円ずつ合わせて423百万円増加したこと、利益剰余金が74百万円増加したことなどによるものであります。
以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から40.3%へと急回復しております。