また、アイスタディ株式会社、株式会社テリロジー、株式会社シーズメン、株式会社レジストアート(以下、「レジストアート」といいます。)と資本・業務提携を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、3,396百万円(前年同期比41.2%増)、営業利益は△341百万円(前年同四半期は、95百万円)、経常利益は603百万円(前年同期比622.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は388百万円(前年同期比421.0%増)となりました。
売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。当社における既存の大手SIer向け開発案件が堅調であったことに加え、前連結会計年度に子会社化した株式会社東京テック(以下、「東京テック」といいます。)及びネクス・ソリューションズも順調に推移いたしました。また、当第2四半期より、子会社化したeワラント3社の、平成30年4月の1ヵ月分が連結業績に反映されております。一方、当社の全額出資により新規設立した株式会社CCCT(以下、「CCCT」といいます。)も第1四半期より連結しておりますが、仮想通貨の運用損益が赤字となったため、売上高に当該赤字額を計上しております。なお、当第2四半期より、当社における仮想通貨の運用損益は、売上高区分に計上しております。
2018/06/14 9:03