営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- -6億493万
- 2021年7月31日
- -5億6857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△3,397千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△193,487千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。2021/09/14 15:14
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.HRテクノロジー事業は、当社の連結子会社でありましたクシムの株式を一部売却し、第2四半期連結累計期間の末日で持分法適用関連会社としたことにより、第2四半期連結累計期間までの業績を表示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/09/14 15:14
- #3 経営上の重要な契約等
- 3.会社分割の当事会社の概要2021/09/14 15:14
(注1)当社については、2021年7月31日現在のものであります。ただし、(9)大株主及び持株比率は2021年4月30日現在、(10)直前事業年度の財政状態及び経営成績は2020年10月31日現在のものであります。当 社(分割会社) 中間持株会社(承継会社) 売上高 6,003百万円(連結) 営業利益 △679百万円(連結) 経常利益 △903百万円(連結)
(注2)中間持株会社については、本日現在未設立であり、設立日(効力発生日)における予定であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CAICAテクノロジーズにおいては、新規案件は新型コロナウイルスの影響によりやや停滞しておりましたが顧客の新年度にあたる4月以降、復調傾向が続いており、積極的に営業リソースを投下することで引き続き案件の獲得を図りました。既存のシステム開発は引き続き堅調に推移いたしました。とりわけ、銀行、保険、証券等の金融機関向けの分野は、引合い案件に丁寧に対応することで受注が増加し、売上・利益ともに前年同四半期を上回るペースで進捗しております。非金融向けシステム開発分野は、コロナ禍においても顧客の事業拡大意欲が引き続き強く、IT投資も継続されております。新規案件の引合いが増加しており、これに対応すべく技術者の確保に注力しております。暗号資産関連のシステム開発分野は、暗号資産交換所向けパッケージ「crypto base C」は引合いを獲得できていたものの受注には至りませんでした。一方、暗号資産交換所「Zaif Exchange」向けの案件は引合いが活発であり、受注が拡大しております。「Zaif Exchange」においては現在、次世代システムへの移行を進めており、当該開発をCAICAテクノロジーズが担っております。また、株式会社レジストアートが提供する、高額で資産性の高いアート作品等のコレクションに小口から参加できる会員権プラットフォーム「crowd ART」を開発するとともに、NFTの発行、流通が可能なNFTプラットフォームの販売を開始いたしました。今後は販売のみならず、他企業のプラットフォームとの提携を含め各種検討を行ってまいります。NFTプラットフォームは今後、不動産やアートの所有権移転、トレーディングカードやゲーム内アイテムの交換・売買などの、様々な分野で利用される可能性があり、CAICAテクノロジーズではますます拡大するNFT市場におけるプラットフォーマーとしてのポジションを確立してまいります。加えて、自社製品であるブロックチェーンコミュニケーションサービス「Gu-Gu」が大手通信会社にて試用が開始されました。今後も自社製品(CAICAブランド)の販売を強化しソリューション型商品の比率向上に努めてまいります。2021/09/14 15:14
これらの結果、ITサービス事業の売上高は、3,605百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は242百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)となりました。
2)金融サービス事業