2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/03/13
時価
152億円
PER 予
167.01倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
4.21倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.52%
ROA 予
2.12%
資料
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CAICA DIGITAL(2315)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2009年12月31日
8億
2010年12月31日 -68.25%
2億5403万
2011年12月31日 +299.27%
10億1428万
2012年12月31日 -44.11%
5億6688万
2013年12月31日 -98.96%
592万
2014年12月31日 +999.99%
6億1684万
2016年7月31日 -68.04%
1億9711万
2017年7月31日 -36.81%
1億2456万
2018年7月31日
-3億1550万
2019年7月31日 -38.18%
-4億3597万
2020年7月31日 -38.75%
-6億493万
2021年7月31日
-5億6857万
2022年7月31日
-5億6358万
2023年7月31日 -243.75%
-19億3733万
2024年7月31日
9972万
2025年7月31日 -33.77%
6604万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△24,228千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△264,290千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/09/14 15:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の442千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△285,558千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/09/14 15:02
#3 事業等のリスク
当社グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。
営業利益及びキャッシュ・フローの改善
これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)では現在、暗号資産市場の影響を受けづらいストック型収益(「Zaifコイン積立」、「自動売買おてがるトレード」、暗号資産の大口取引需要に対応するための専用窓口「クリプトOTCデスク」等に加えて商品ラインナップのさらなる拡充)の比率を上げることで安定基盤の構築を進めております。また当第3四半期連結累計期間は、暗号資産トロン(TRX)、ポリゴン/ マティック(MATIC)、ゲンソキシメタバース(MV)、ロンドコイン(ROND)、ディープコイン(DEP)の取り扱いを開始いたしました。また、8月にクレイトン(KLAY)、10月にマーブレックス(MBX)の取り扱いを開始することを決定いたしました。カイカエクスチェンジでは、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図っております。ITサービス事業を推進する株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)は引き続き好調を維持しております。一次請けである保険会社向けや一次ベンダーからの銀行向け案件において、受注がともに拡大しております。非金融向けシステム開発分野でも、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、受注を売上高に確実に結びつけることにより収益を確保できる状況にあります。継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。
2023/09/14 15:02
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、業界全体の課題でもありますが、優秀なエンジニアの獲得競争は激しさを増しております。CAICAテクノロジーズにおいても、人材獲得手法や採用体系の多角化に努め、一般とスペシャリストの処遇体系を整備するとともに、パートナー企業との連携にも注力しております。
これらの結果、ITサービス事業の売上高は、4,118百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は282百万円(前年同四半期比44.0%減)となりました。
2)金融サービス事業
2023/09/14 15:02
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
営業利益及びキャッシュ・フローの改善
これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)では現在、暗号資産市場の影響を受けづらいストック型収益(「Zaifコイン積立」、「自動売買おてがるトレード」、暗号資産の大口取引需要に対応するための専用窓口「クリプトOTCデスク」等に加えて商品ラインナップのさらなる拡充)の比率を上げることで安定基盤の構築を進めております。また当第3四半期連結累計期間は、暗号資産トロン(TRX)、ポリゴン/ マティック(MATIC)、ゲンソキシメタバース(MV)、ロンドコイン(ROND)、ディープコイン(DEP)の取り扱いを開始いたしました。また、8月にクレイトン(KLAY)、10月にマーブレックス(MBX)の取り扱いを開始することを決定いたしました。カイカエクスチェンジでは、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図っております。ITサービス事業を推進する株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)は引き続き好調を維持しております。一次請けである保険会社向けや一次ベンダーからの銀行向け案件において、受注がともに拡大しております。非金融向けシステム開発分野でも、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、受注を売上高に確実に結びつけることにより収益を確保できる状況にあります。継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。
2023/09/14 15:02

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