営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 1億9711万
- 2017年7月31日 -36.81%
- 1億2456万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成29年8月10日付で、株式会社ネクス・ソリューションズ(以下「ネクス・ソリューションズ」といいます。)の発行済株式の51.0%及び株式会社ネクス(以下「ネクス」といいます。)の発行済株式の49.0%を取得し、ネクス・ソリューションズを当社の連結子会社に、ネクスを当社の持分法適用関連会社にすることを決議いたしました。当該株式取得によって第4四半期よりネクス・ソリューションズは当社の連結子会社となり、ネクスは当社の持分法適用関連会社となります。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。2017/09/14 15:01
これらの結果、売上高は3,548百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益は124百万円(前年同期比36.8%減)、経常利益は185百万円(前年同期比74.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
なお、当社グループは情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式取得の目的2017/09/14 15:01
当社は、40年以上にわたり金融業をはじめ、製造・公共・流通等のシステム開発の実績を有しており、現在、フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、ブロックチェーン実証実験のサポート、ビットコイン決済に係る開発、AI株価予想システムの開発等、様々な取り組みを行っております。中期経営計画「新たな成長に向けた攻めのステージへ」において、平成33年10月期の売上高を300億円(内、フィンテック関連ビジネスの売上を120億円)、営業利益を42億円とする数値目標を掲げており、中期経営計画の達成を目指すとともに、フィンテック関連ビジネスの急速な拡大のチャンスを活かすため、積極的にM&Aを行う方針であります。
この方針のもと、このたび当社は、システム開発事業を行うネクス・ソリューションズの株式の一部を取得することといたしました。