有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)2026/06/15 15:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) ITサービス事業 金融サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,552,845 △9,141 2,543,703 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,100 2,767 4,867
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△2,767千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△187,683千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。調整額(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 - 2,543,703 セグメント間の内部売上高又は振替高 △4,867 - - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)2026/06/15 15:36
当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)(単位:千円) その他 - △9,346 △9,346 外部顧客への売上高 2,552,845 △9,141 2,543,703
(注)1.前連結会計年度末において、株式会社ネクスを連結子会社化したことにより、「IoT関連事業」を報告セグメントに加えております。(単位:千円) その他 - △946 - △946 外部顧客への売上高 2,555,214 △930 435,643 2,989,927 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末において、株式会社ネクスを連結子会社化したことにより、「IoT関連事業」を報告セグメントに加えております。
当中間連結会計期間において、当社が株式交付により株式会社善光総合研究所の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、新たに「介護DX事業」を報告セグメントに加えることといたしました。なお、当中間連結会計期間末においては貸借対照表のみを連結しており、セグメント売上高及びセグメント利益又は損失(△)は発生しておりません。2026/06/15 15:36 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、善光総研につきましては、当中間連結会計期間末において貸借対照表のみを連結しております。損益計算書につきましては、2026年10月期第3四半期連結会計期間に2026年3月から5月までの3か月分、第4四半期連結会計期間に2026年6月から8月までの3か月分をそれぞれ連結する予定であります。この結果、2026年10月期の連結業績における同社の損益寄与期間は6か月となる予定であります。2026/06/15 15:36
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,989百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は52百万円(前年同期比103.2%増)、経常利益は71百万円(前年同期比120.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は52百万円(前年同期比90.4%減)となりました。
売上高につきましては、ITサービス事業及びIoT関連事業が堅調に推移したことにより、前年同期を上回りました。利益面につきましても、営業利益及び経常利益はいずれも前年同期を上回って推移いたしました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、善光総研の子会社化に伴い、段階取得に係る差益207百万円を特別利益として計上いたしました。これは、当社の連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが、株式交付による追加取得以前から保有していた同社株式について、追加取得時点の時価により再評価を行ったことによるものであります。