営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億3127万
- 2014年3月31日 -54.37%
- 3億3366万
個別
- 2013年3月31日
- 5億1562万
- 2014年3月31日 -74.07%
- 1億3369万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額144,219千円は、主に所有建物の改修工事等の設備投資であります。2014/06/30 16:18
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額3,291,060千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)減価償却費の調整額68,370千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額26,978千円は、主に所有建物の改修工事等の設備投資であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2014/06/30 16:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/30 16:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/30 16:18
<当連結会計年度の業績概要>
当連結会計年度の我が国経済は、政府の経済財政政策や輸出環境の持ち直しを背景に、企業収益の改善が進み、生産、雇用、設備投資も緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、新興国の成長鈍化等による海外景気の下振れリスクが解消されておらず、先行きは楽観視できない状況が続いております。連結業績 増 減(B)-(A) 増減率(B)/(A)-1 平成25年3月期(A) 平成26年3月期(B) 20,007 19,358 △649 △3.2 営業利益 731 333 △397 △54.4 経常利益 754 341 △413 △54.8
情報サービス産業は企業収益の改善に伴いIT投資需要が持ち直し傾向にあることからプラス成長の見通しですが、依然、投資再開に慎重なユーザ企業も見受けられます。また、従来型の開発は要求に見合う技術・価格への厳選化が進む状況にあり、グローバル化に伴う企業の経営効率化やITを活用した社会インフラ整備、「M2M(Machine to Machine)」「クラウド」の普及・促進が新たな成長領域となっております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- プロダクトソリューション事業につきましては、「電子テロップ」は前期受注案件の検収に加え、設備機器更新案件により大幅に増加しましたが、「資産管理・PLMソリューション」が大幅に減少しました。その結果、売上高は3,598百万円(同2.3%増)となりました。2014/06/30 16:18
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、一部で不採算案件が発生したこと及び新設したクラウドセンターの稼働に伴う初期費用の発生等により、333百万円(前連結会計年度比54.4%減)となりました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2014/06/30 16:18
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。