有価証券報告書-第45期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度において、報告セグメント区分は「エンベデッドソリューション事業」「ビジネスソリューション事業」「プロダクトソリューション事業」に区分しておりましたが、当社グループの事業戦略方針に即した組織再編(「SIビジネス本部」「ソリューションビジネス本部」の新設)を踏まえたマネジメント・アプローチの下、翌連結会計年度より「SIビジネス」「ソリューションビジネス」にセグメント区分を変更することを平成26年4月25日開催の取締役会で決議いたしました。
これに伴い、従来の「プロダクトソリューション事業」に含めて開示していたその他の事業等を「その他」に区分新設し、従来の「エンベデッドソリューション事業」と「ビジネスソリューション事業」を「SIビジネス」として一体で把握するとともに、従来の「エンベデッドソリューション事業」と「ビジネスソリューション事業」の一部を従来の「プロダクトソリューション事業」と併せて「ソリューションビジネス」に区分することにより、事業計画の達成により即した効率的な事業ポートフォリオ管理を目指すものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及び売電事業であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度において、報告セグメント区分は「エンベデッドソリューション事業」「ビジネスソリューション事業」「プロダクトソリューション事業」に区分しておりましたが、当社グループの事業戦略方針に即した組織再編(「SIビジネス本部」「ソリューションビジネス本部」の新設)を踏まえたマネジメント・アプローチの下、翌連結会計年度より「SIビジネス」「ソリューションビジネス」にセグメント区分を変更することを平成26年4月25日開催の取締役会で決議いたしました。
これに伴い、従来の「プロダクトソリューション事業」に含めて開示していたその他の事業等を「その他」に区分新設し、従来の「エンベデッドソリューション事業」と「ビジネスソリューション事業」を「SIビジネス」として一体で把握するとともに、従来の「エンベデッドソリューション事業」と「ビジネスソリューション事業」の一部を従来の「プロダクトソリューション事業」と併せて「ソリューションビジネス」に区分することにより、事業計画の達成により即した効率的な事業ポートフォリオ管理を目指すものであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| SIビジネス | ソリューションビジネス | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,038,092 | 4,311,573 | 19,349,665 | 8,341 | - | 19,358,007 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 96,355 | 96,355 | 38,519 | △134,875 | - |
| 計 | 15,038,092 | 4,407,929 | 19,446,020 | 46,860 | △134,875 | 19,358,007 |
| セグメント利益 | 313,250 | 4,811 | 318,061 | 15,602 | - | 333,664 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及び売電事業であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。