有価証券報告書-第45期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、事業を取り巻く社会・経済環境が大きく変化する中、情報サービス産業の核を目指す企業指針の下、基本戦略に「リンケージ戦略」を掲げビジネスモデルの変革を進めてきており、経営新体制においてもこの基本戦略を推進してまいります。最新のデータセンターとクラウド環境を基盤に、「SIビジネス戦略」で既存事業の変革を進め、「ソリューション戦略」で新市場・新事業を創出することで、次の10年に向けた事業の成長・発展に取り組んでまいります。
その実現に向け、当社グループは開発志向の技術集団からお客様に価値ある提案ができるエンドユーザ指向の技術集団へと変革してまいります。中期的なゴールとして、変化する社会や産業の抱える課題に対し、革新的なICT(Information and Communication Technology)提案でこれを解決するコアベンダーを目指し、事業の発展を通じて社会に貢献できる成長企業を目指してまいります。
(1) SIビジネス戦略
受託システムの開発、運用など市場拡大期における従来型の事業形態は、お客様の要求に対して短納期化、低価格化が進む中、変革期を迎えています。一方、クラウドやスマートデバイスの活用などを採り入れた経営・業務の効率化や、ICTを駆使したグローバル競争力のある製品開発など、お客様の課題は多様化、高度化しております。
当社グループは、従来型の受託開発から提案型SIビジネスへの転換を目指し、顧客層の拡大、エンドユーザビジネスの推進、特化技術の鮮明化、供給プロセスの効率化を柱に事業構造を変革し、付加価値向上を実現してまいります。
(2) ソリューション戦略
従来の社会構造、経済状況が大きく変化しはじめ、少子高齢化やグローバル化、さらにはICTの普及・発展による産業構造の変化、生活スタイルの変化などが大きく進展し、また、2020年の東京オリンピック開催決定による波及効果により、社会インフラの再構築も急速に進むものと見ております。
当社グループは、お客様の抱える課題に即応し、「M2M」「クラウド」「GNSS(Global Navigation Satellite System)」などの先進的な製品、豊富な自社製品群、関連技術・業務ノウハウを最適に組み合わせたソリューション・サービスを提案してまいります。これらを未開拓のマーケットに展開し、新たな成長事業の創出に取り組んでまいります。
その実現に向け、当社グループは開発志向の技術集団からお客様に価値ある提案ができるエンドユーザ指向の技術集団へと変革してまいります。中期的なゴールとして、変化する社会や産業の抱える課題に対し、革新的なICT(Information and Communication Technology)提案でこれを解決するコアベンダーを目指し、事業の発展を通じて社会に貢献できる成長企業を目指してまいります。
(1) SIビジネス戦略
受託システムの開発、運用など市場拡大期における従来型の事業形態は、お客様の要求に対して短納期化、低価格化が進む中、変革期を迎えています。一方、クラウドやスマートデバイスの活用などを採り入れた経営・業務の効率化や、ICTを駆使したグローバル競争力のある製品開発など、お客様の課題は多様化、高度化しております。
当社グループは、従来型の受託開発から提案型SIビジネスへの転換を目指し、顧客層の拡大、エンドユーザビジネスの推進、特化技術の鮮明化、供給プロセスの効率化を柱に事業構造を変革し、付加価値向上を実現してまいります。
(2) ソリューション戦略
従来の社会構造、経済状況が大きく変化しはじめ、少子高齢化やグローバル化、さらにはICTの普及・発展による産業構造の変化、生活スタイルの変化などが大きく進展し、また、2020年の東京オリンピック開催決定による波及効果により、社会インフラの再構築も急速に進むものと見ております。
当社グループは、お客様の抱える課題に即応し、「M2M」「クラウド」「GNSS(Global Navigation Satellite System)」などの先進的な製品、豊富な自社製品群、関連技術・業務ノウハウを最適に組み合わせたソリューション・サービスを提案してまいります。これらを未開拓のマーケットに展開し、新たな成長事業の創出に取り組んでまいります。