夢真 HD(2362)の売上高 - 建設技術者派遣事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 56億6251万
- 2015年3月31日 +24.23%
- 70億3434万
- 2016年3月31日 +19.78%
- 84億2582万
- 2017年3月31日 +29.39%
- 109億189万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日)2020/05/22 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社の事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントの区分方法の見直しを行っております。
これにより、報告セグメントを従来の「建設技術者派遣事業」「エンジニア派遣事業」から、「建設技術者派遣及び付随事業」、「エンジニア派遣事業」と「その他」区分に含まれる「IT事業」を統合した「エンジニア派遣及び付随事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2020/05/22 13:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのため、当社グループでは、建設業界及びIT業界に対し、次代の業界を担う人材を早急に輩出すべく、人材の確保及び育成に注力してまいりました。2020/05/22 13:08
その結果、売上高に関しましては、技術者の増員及び派遣単価の上昇に起因した建設技術者派遣及び付随事業とエンジニア派遣及び付随事業の伸張、また、前期に行ったM&Aにより新たに子会社化した会社が寄与し、前年同期比5,753百万円(23.5%)増加の30,264百万円となりました。
営業利益に関しましては、派遣単価の上昇に加え、採用費をはじめとしたコストコントロールを徹底したことで、前年同期比734百万円(27.8%)増加の3,378百万円となりました。