四半期報告書-第41期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業、教育関連事業、IT関連事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」に含まれる教育関連事業の㈱建設資格推進センターに帰属するのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては70,842千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「エンジニア派遣事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に株式会社クルンテープの株式を取得し、連結子会社としました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、132,421千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業、教育関連事業、IT関連事業、コンサルタント事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの利益の測定方法の変更
事業活動の実態をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間より全社費用の各報告セグメントへの配分方法を変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第1四半期連結会計期間において、Centurion Capital Pacific Limited、P3OPLE4U,Inc.及びネプラス㈱を連結子会社として取得し、また、当第3四半期連結会計期間において㈱インフォメーションポート及び㈱侍を連結子会社として取得したことにより、当第3四半期連結累計期間においてのれんの額が3,135,819千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定しております。
Centurion Capital Pacific Limited、P3OPLE4U,Inc.にかかるのれんの額486,753千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。
ネプラス㈱にかかるのれんの額1,538,406千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。
㈱インフォメーションポートにかかるのれんの額304,639千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 建設技術者 派遣事業 | エンジニア 派遣事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 21,861,682 | 7,507,380 | 29,369,063 | 293,353 | 29,662,416 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 58,358 | 58,358 |
| 計 | 21,861,682 | 7,507,380 | 29,369,063 | 351,711 | 29,720,774 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 4,051,243 | 415,003 | 4,466,246 | △206,343 | 4,259,903 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業、教育関連事業、IT関連事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 4,466,246 |
| 「その他」の区分の損失(△) | △206,343 |
| セグメント間取引消去 | 22,672 |
| のれんの償却額 | △76,701 |
| 全社費用(注) | △307,647 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 3,898,228 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」に含まれる教育関連事業の㈱建設資格推進センターに帰属するのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては70,842千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「エンジニア派遣事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に株式会社クルンテープの株式を取得し、連結子会社としました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、132,421千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 建設技術者 派遣事業 | エンジニア 派遣事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 26,364,589 | 10,786,597 | 37,151,187 | 557,674 | 37,708,862 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | 250 | 250 | 53,580 | 53,830 |
| 計 | 26,364,589 | 10,786,847 | 37,151,437 | 611,254 | 37,762,692 |
| セグメント利益 | 4,294,585 | 218,439 | 4,513,025 | 23,344 | 4,536,370 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業、教育関連事業、IT関連事業、コンサルタント事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 4,513,025 |
| 「その他」の区分の利益 | 23,344 |
| セグメント間取引消去 | 13,376 |
| のれんの償却額 | △193,548 |
| 全社費用(注) | △583,877 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 3,772,320 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの利益の測定方法の変更
事業活動の実態をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間より全社費用の各報告セグメントへの配分方法を変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第1四半期連結会計期間において、Centurion Capital Pacific Limited、P3OPLE4U,Inc.及びネプラス㈱を連結子会社として取得し、また、当第3四半期連結会計期間において㈱インフォメーションポート及び㈱侍を連結子会社として取得したことにより、当第3四半期連結累計期間においてのれんの額が3,135,819千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定しております。
Centurion Capital Pacific Limited、P3OPLE4U,Inc.にかかるのれんの額486,753千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。
ネプラス㈱にかかるのれんの額1,538,406千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。
㈱インフォメーションポートにかかるのれんの額304,639千円は複数の報告セグメントに関わるのれんであるため、合理的な基準に基づき、報告セグメントに配分する予定です。