四半期報告書-第38期第2四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間より、子会社である株式会社岩本組を連結の範囲に含めたことにより、当第2四半期連結累計期間において、のれんの額が543,984千円増加しております。
なお、当該のれんの額は、報告セグメントに配分しておりません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、株式会社我喜大笑及び株式会社岩本組の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「子育て支援事業」「介護事業」及び「総合建設事業」のセグメントは消滅しております。
また、平成27年6月より事業を開始した株式会社夢エージェントを連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを「建築技術者派遣事業」「エンジニア派遣事業」「人材紹介事業」に変更しております。
従来、セグメント損益については「子育て支援事業」において営業外収益に計上している補助金収入を表示させるために、経常損益を用いておりましたが、「子育て支援事業」の消滅に伴い、経営の実態をより明確に示すために、第1四半期連結会計期間より営業損益に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法及び変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「建築技術者派遣事業」のセグメント利益が19,549千円減少、「エンジニア派遣事業」のセグメント利益が21千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 建築技術者 派遣事業 | エンジニア 派遣事業 | 子育て 支援事業 | 介護事業 | 総合建設 事業 | 計 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,027,478 | 2,265,437 | 112,400 | 165,115 | 1,385,163 | 10,955,595 | 10,955,595 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 6,863 | ― | ― | ― | ― | 6,863 | 6,863 |
| 計 | 7,034,342 | 2,265,437 | 112,400 | 165,115 | 1,385,163 | 10,962,459 | 10,962,459 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,291,769 | 239,368 | △76,262 | △13,514 | △115,197 | 1,326,163 | 1,326,163 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,326,163 |
| セグメント間取引消去 | 2,920 |
| のれんの償却額 | △57,293 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,271,789 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間より、子会社である株式会社岩本組を連結の範囲に含めたことにより、当第2四半期連結累計期間において、のれんの額が543,984千円増加しております。
なお、当該のれんの額は、報告セグメントに配分しておりません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 建築技術者 派遣事業 | エンジニア 派遣事業 | 人材紹介事業 | 計 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,425,829 | 2,756,118 | 13,667 | 11,195,615 | 11,195,615 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | 19,300 | 19,300 | 19,300 |
| 計 | 8,425,829 | 2,756,118 | 32,967 | 11,214,915 | 11,214,915 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,068,747 | 208,114 | △46,052 | 1,230,809 | 1,230,809 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,230,809 |
| セグメント間取引消去 | 8,028 |
| のれんの償却額 | △26,872 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,211,965 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、株式会社我喜大笑及び株式会社岩本組の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「子育て支援事業」「介護事業」及び「総合建設事業」のセグメントは消滅しております。
また、平成27年6月より事業を開始した株式会社夢エージェントを連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを「建築技術者派遣事業」「エンジニア派遣事業」「人材紹介事業」に変更しております。
従来、セグメント損益については「子育て支援事業」において営業外収益に計上している補助金収入を表示させるために、経常損益を用いておりましたが、「子育て支援事業」の消滅に伴い、経営の実態をより明確に示すために、第1四半期連結会計期間より営業損益に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法及び変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「建築技術者派遣事業」のセグメント利益が19,549千円減少、「エンジニア派遣事業」のセグメント利益が21千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。