営業外収益
連結
- 2013年9月30日
- 1880万
- 2014年9月30日 +75.5%
- 3300万
個別
- 2013年9月30日
- 4072万
- 2014年9月30日 -10.75%
- 3635万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2014/12/19 16:23
前連結会計年度において営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「受取事務手数料」は、当連結会計年度において営業外収益の100分の10を超えることとなったため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「雑収入」に表示していた2,695千円は、「受取事務手数料」1,661千円、「雑収入」1,034千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 営業外損益2014/12/19 16:23
営業外収益については、持分法による投資利益や受取事務手数料等の計上により33,007千円(前連結会計年度と比べ14,199千円増)となりました。前連結会計年度と比べた増加の主要因は、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降持分法適用の関連会社となったEXCBが利益を計上したこと等により、持分法による投資利益が21,508千円(前連結会計年度は損失が46,120千円)となったこと等の影響が、前連結会計年度において計上していた貸倒引当金戻入額5,000千円が当連結会計年度はなくなったこと、為替差益が1,643千円(前連結会計年度と比べ4,042千円減)となったこと等の影響を上回ったことであります。
営業外費用については、貸倒引当金繰入額等の計上により1,516千円(前連結会計年度と比べ47,714千円減)となりました。前連結会計年度と比べた減少の主要因は、EXCBの利益計上等により持分法による投資損失46,120千円が無くなったことであります。