有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2020/12/28 17:11
- #2 研究開発活動
- 当社グループは、技術革新、業界標準及び顧客ニーズの変化、新技術及び新サービスの登場等が激しいICT業界において、主に事業を展開しております。その中で、新しい技術への対応を行い、競争力を確保するため、的確かつ効率的な研究開発活動を経常的に行うよう努めております。2020/12/28 17:11
当連結会計年度の研究開発活動は主に、法人本部、研究開発部、連結子会社のゼストプロ株式会社並びに当社からの委託により連結子会社のイーツアー株式会社にて行ってまいりました。さらに、シナジー効果の活用を図るため、必要に応じプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を行ってまいりました。その結果、研究開発費の総額は、65,948千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/28 17:11
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和元年9月30日) 当事業年度(令和2年9月30日) 賞与引当金 21,885千円 23,543千円 研究開発費損金不算入額 31,876千円 33,173千円 貸倒引当金 22,631千円 20,408千円
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/28 17:11
(注) 1 評価性引当額が36,796千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を20,919千円、当社の投資有価証券評価損に係る評価性引当額を14,265千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(令和元年9月30日) 当連結会計年度(令和2年9月30日) 賞与引当金 24,127千円 24,436千円 研究開発費損金不算入額 32,654千円 34,234千円 貸倒引当金 9,690千円 7,487千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額