繰延税金資産
連結
- 2022年9月30日
- 5794万
- 2023年9月30日 -40.31%
- 3458万
個別
- 2022年9月30日
- 5473万
- 2023年9月30日 +32.12%
- 7231万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/12/28 16:42
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和4年9月30日) 当事業年度(令和5年9月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 2,658千円 3,653千円 繰延税金資産合計 54,738千円 72,318千円 繰延税金資産(負債)の純額 54,738千円 72,318千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/12/28 16:42
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が65,778千円増加しております。この増加の主な内容は、新たに連結子会社となった株式会社エアーズの税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を53,394千円認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(令和4年9月30日) 当連結会計年度(令和5年9月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 3,394千円 4,328千円 繰延税金負債合計 ― △26,972千円 繰延税金資産(負債)の純額 57,945千円 34,587千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産は、流動資産につきましては、322,029千円減の4,134,357千円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が81,647千円増の654,879千円となった一方で、現金及び預金が364,339千円減の3,281,817千円、貸倒引当金が38,491千円増の56,240千円となったこと等によるものです。受取手形、売掛金及び契約資産並びに貸倒引当金の増加は、株式会社エアーズの株式を取得し新たに連結子会社としたため、同社の受取手形、売掛金及び契約資産並びに貸倒引当金が新たに計上されたこと等によるものです。現金及び預金の減少は、有形固定資産の取得及び子会社株式の取得等によるものです。2023/12/28 16:42
固定資産につきましては、204,686千円増の1,570,342千円となりました。これは、有形固定資産が231,890千円増の762,520千円、無形固定資産が15,789千円減の116,836千円、投資その他の資産が11,413千円減の690,985千円となったことによるものです。有形固定資産は、事務所用の不動産を取得したこと等により、大きく増加いたしました。無形固定資産は、取得に伴う増加の一方で償却等による減少も進み、全体としては大きな金額の変動はありませんでした。投資その他の資産は、その他に含まれる長期前払費用の増加等の一方で、敷金及び保証金や繰延税金資産の減少等もあり、全体としては大きな金額の変動はありませんでした。
ii. 負債