有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2023/12/28 16:42
- #2 研究開発活動
- 当社グループは、技術革新、業界標準及び顧客ニーズの変化、新技術及び新サービスの登場等が激しいICT業界において、主に事業を展開しております。その中で、新しい技術への対応を行い、競争力を確保するため、的確かつ効率的な研究開発活動を経常的に行うよう努めております。2023/12/28 16:42
当連結会計年度の研究開発活動は主に、営業本部、開発本部、マーケティング部、公共交通部並びに連結子会社のゼストプロ株式会社、株式会社ジェイフロンティア及びJ MaaS株式会社にて行ってまいりました。さらに、シナジー効果の活用を図るため、必要に応じプロジェクトチームを編成し、研究開発活動を行ってまいりました。その結果、研究開発費の総額は、97,440千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/12/28 16:42
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和4年9月30日) 当事業年度(令和5年9月30日) 賞与引当金 14,758千円 12,650千円 研究開発費損金不算入額 33,509千円 36,204千円 貸倒引当金 28,449千円 57,117千円
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/12/28 16:42
(注) 1 評価性引当額が65,778千円増加しております。この増加の主な内容は、新たに連結子会社となった株式会社エアーズの税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を53,394千円認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(令和4年9月30日) 当連結会計年度(令和5年9月30日) 賞与引当金 16,135千円 14,291千円 研究開発費損金不算入額 41,960千円 46,452千円 貸倒引当金 9,839千円 18,656千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は1,321,820千円(前連結会計年度と比べ27,415千円、2.1%増)となりました。2023/12/28 16:42
前連結会計年度と比べた増加の主要因は、研究開発費や人件費の減少の一方で、エアーズを新たに連結の範囲に含めたことです。なお、販売費及び一般管理費の売上高に占める割合については44.0%となり、前連結会計年度と比べ4.8ポイント減少いたしました。
以上の結果、営業利益は131千円(前連結会計年度と比べ35,609千円増)となりました。