有価証券報告書-第53期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供するサービス・役務別のセグメントから構成されており、「メディア事業」、「ライツ事業」及び「スポーツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「メディア事業」は、アニメーション作品の制作並びにテレビアニメーション番組の提供、キャラクターグッズ等の広告及び採用広告等の事業を行っており、「ライツ事業」は、商品化権、ビデオ化権及び番組販売権等の版権事業を、「スポーツ事業」は、球団グッズ販売、球団スポンサード及び球場看板広告等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△78,941千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものは、管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額16,116,447千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△81,925千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものは、管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額15,323,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
メディア事業において51,613千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社である株式会社ジェイ・ブロードが自己株式を取得したことにより発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供するサービス・役務別のセグメントから構成されており、「メディア事業」、「ライツ事業」及び「スポーツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「メディア事業」は、アニメーション作品の制作並びにテレビアニメーション番組の提供、キャラクターグッズ等の広告及び採用広告等の事業を行っており、「ライツ事業」は、商品化権、ビデオ化権及び番組販売権等の版権事業を、「スポーツ事業」は、球団グッズ販売、球団スポンサード及び球場看板広告等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| メディア事業 | ライツ事業 | スポーツ事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,841,344 | 5,940,129 | 517,274 | 22,298,748 | - | 22,298,748 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,841,344 | 5,940,129 | 517,274 | 22,298,748 | - | 22,298,748 |
| セグメント利益 | 732,239 | 2,689,794 | 32,918 | 3,454,951 | △78,941 | 3,376,009 |
| セグメント資産 | 5,100,178 | 561,733 | 29,341 | 5,691,253 | 16,116,447 | 21,807,700 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 20,206 | 1,334 | 1,171 | 22,713 | 566 | 23,279 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,960 | 893 | 893 | 12,748 | - | 12,748 |
(注)1.セグメント利益の調整額△78,941千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものは、管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額16,116,447千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| メディア事業 | ライツ事業 | スポーツ事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,776,692 | 5,544,576 | 589,594 | 23,910,863 | - | 23,910,863 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 17,776,692 | 5,544,576 | 589,594 | 23,910,863 | - | 23,910,863 |
| セグメント利益 | 893,142 | 2,559,067 | 41,593 | 3,493,802 | △81,925 | 3,411,877 |
| セグメント資産 | 5,751,629 | 1,291,363 | 24,357 | 7,067,350 | 15,323,658 | 22,391,008 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,831 | 1,316 | 1,098 | 20,245 | 480 | 20,726 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,664 | 260 | 111 | 11,036 | 223 | 11,260 |
(注)1.セグメント利益の調整額△81,925千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものは、管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額15,323,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコゲームス | 4,577,140 | メディア事業、ライツ事業 |
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | 3,021,482 | メディア事業、ライツ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| メディア事業 | ライツ事業 | スポーツ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 8,333 | 7,322 | - | - | 15,655 |
| 当期末残高 | - | 6,101 | - | - | 6,101 |
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| メディア事業 | ライツ事業 | スポーツ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 6,101 | - | - | 6,101 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
メディア事業において51,613千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社である株式会社ジェイ・ブロードが自己株式を取得したことにより発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。