3715 ドワンゴ

3715
2014/09/25
時価
925億円
PER
42.11倍
2010年以降
赤字-67.98倍
(2010-2014年)
PBR
4.22倍
2010年以降
1.04-7.47倍
(2010-2014年)
配当 予
0.44%
ROE
10.11%
ROA
6.42%
資料
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ドワンゴ(3715)ののれん - ライブ事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2014年9月30日
1億3710万

有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの発生額については、合理的な見積もりに基づき定額法により償却を行っております。2014/12/17 14:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/17 14:03
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
株式会社NTTドコモ10,133,997ポータル事業、モバイル事業及びその他事業
KDDI株式会社6,899,441ポータル事業、モバイル事業、ゲーム事業、ライブ事業及びその他事業
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社6,160,204ポータル事業及びライブ事業及びその他事業
2014/12/17 14:03
#4 事業の内容
[当社及び子会社]
セグメントの名称地域会社名主な事業内容
海外株式会社スパイク・チュンソフト
ライブ事業国内株式会社ドワンゴ各種イベントの企画・運営、イベント会場の賃貸等
株式会社ドワンゴコンテンツ
株式会社MAGES.各種イベントの企画・運営
[関連会社]
2014/12/17 14:03
#5 事業等のリスク
ゲーム事業におきましては、家庭用ゲーム機の世代交代、SNS向けゲームやネットワークゲーム等のネットワークゲーム市場動向、スマートフォン向けゲーム普及に影響を受ける可能性があります。またタイトルによる収益の変動要因が高く、初期投資負担が発生することや発売時期の延期等不確定要素も含まれますので計画どおりに収益を確保出来るかどうかは不透明であります。
ライブ事業におきましては、ニコニコ超会議の開催やニコファーレにおいて様々なイベントを行い、リアルチケットやネットチケットの販売およびniconicoの会員獲得に努めますが、ニコニコ超会議は大型のイベントであり、ニコファーレはこれまでにないライブハウスという形態が敬遠される可能性もあり、計画どおりに収益を確保できるかどうかは不透明であります。
(5) M&Aによる事業拡大について
2014/12/17 14:03
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2014/12/17 14:03
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ポータル事業」、「モバイル事業」、「ゲーム事業」、「ライブ事業」の4つを報告セグメントとしております。
ポータル事業動画コミュニティサイトの運営等
ゲーム事業ゲームソフトウェアの企画・開発・販売等
ライブ事業各種イベント・ミュージカルの企画・運営、イベント会場の賃貸等
2014/12/17 14:03
#8 対処すべき課題(連結)
ライブ事業
ニコニコ超会議やニコニコ町会議、ニコニコ本社及び次世代ライブハウス「ニコファーレ」を通じ、リアルの場でniconicoのコンテンツを体験できるような新しい形のエンタテインメントの創造を目指してまいります。また、様々なイベントを通じてniconicoの認知度向上を目指してまいります。2014/12/17 14:03
#9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社MAGES.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社MAGES.の取得価額と株式会社MAGES.取得のための支出との関係は次のとおりです。
流動資産1,415,178千円
固定資産490,136
のれん561,944
流動負債△1,117,116
2014/12/17 14:03
#10 業績等の概要
以上の結果、ゲーム事業の売上高は67億83百万円(前期比64.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5億24百万円(前期比48.6%増)となりました。
ライブ事業においては、「ニコニコ年越し!小林幸子カウントダウンLIVEオ~プニングアクト:ダイオウグソクムシ~」を開催、ニコファーレの映像技術を用い、豪華衣装を創作しネットライブならではの演出を行いました。
また、幕張メッセで「ニコニコ超会議3」を開催し、延べ12万4千人の方が来場しました。ライブハウス「ニコファーレ」では、niconico関連のイベントやコンサート、ゲーム系イベントなどを開催した他、各種イベント向けにホールの貸出なども行いましたが、イベント数は減少しました。
2014/12/17 14:03
#11 沿革
平成21年12月子会社である株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシングと株式会社ドワンゴ・エージー・エンタテインメントを合併し、商号を株式会社ドワンゴ・ミュージックエンタテインメントに変更。
平成24年4月子会社である株式会社チュンソフトを存続会社とし株式会社スパイクを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を「株式会社スパイク・チュンソフト」に変更。
平成24年6月平成25年1月平成25年1月平成25年3月平成25年7月平成25年7月平成25年9月平成25年12月平成26年5月平成26年10月平成26年10月平成26年11月株式会社ゲームズアリーナが解散。ポータル事業及びライブ事業の一部を株式会社CELLに吸収分割し、株式会社CELLは株式会社ドワンゴコンテンツに商号変更。株式会社ドワンゴ・ミュージックエンタテインメントが株式会社ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントに商号変更株式会社スカイスクレイパーの株式60%を株式会社角川グループホールディングスに譲渡し、合弁会社として商号を「株式会社スマイルエッジ」に変更。本社を東京都中央区銀座四丁目12番15号に移転。日本電信電話株式会社と業務提携を開始。多玩國股份有限公司が解散。株式会社MAGES.を完全子会社化。株式会社KADOKAWAとの経営統合契約書を締結。当社を存続会社とし完全子会社の株式会社ドワンゴコンテンツ及び株式会社ドワンゴモバイル、株式会社キテラスの3社を吸収合併。株式会社トリスタを完全子会社化。当社を存続会社とし株式会社ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントを吸収合併。
2014/12/17 14:03
#12 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日)前年同期比(%)
ゲーム事業(千円)4,582,37370.0
ライブ事業(千円)2,450,37373.9
その他事業(千円)2,022,0418.9
(注) 1.金額は、製造原価によっております。
2. 金額には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
2014/12/17 14:03
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成25年9月30日)当連結会計年度(平成26年9月30日)
持分法投資損益△0.30.1
のれん償却額4.84.0
子会社整理による影響額1.4-
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。
2014/12/17 14:03
#14 設備投資等の概要
ゲーム事業につきましては、開発用機材の購入等により86百万円の設備投資を実施いたしました。
ライブ事業につきましては、イベント活動に関する機材の購入等により1億43百万円の設備投資を実施いたしました。
その他事業につきましては、アニメに関する出資金等により1億99百万円の投資を実施いたしました。
2014/12/17 14:03
#15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
取得原価 1,700,000千円
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2014/12/17 14:03

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