営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 659億400万
- 2017年3月31日 +9.25%
- 719億9900万
個別
- 2016年3月31日
- 404億2500万
- 2017年3月31日 -7.92%
- 372億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 16:58
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △5,845 △7,187 連結財務諸表の営業利益 65,904 71,999
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 響の概算額及びその算定方法2017/06/23 16:58
(概算額の算定方法)売上高 12,473 百万円 営業利益 573 百万円 経常利益 294 百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 社債発行費は、従来支出時に全額を費用処理しておりましたが、社債発行費も含めて資金調達費と考えることができること、また国際的な会計基準における償却方法が利息法であることから、当事業年度から社債の償還までの期間にわたり利息法によって償却する方法に変更しております。2017/06/23 16:58
なお、この変更に伴い、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は164百万円増加しております。 - #4 業績等の概要
- 事業の成果としては、当連結会計年度の契約実行高はファイナンス事業の減少などあったものの賃貸・割賦事業の増加により前連結会計年度に比べて0.1%増の1兆4,999億91百万円となりました。2017/06/23 16:58
損益面については、売上高は前連結会計年度に比べて3.8%増の9,761億7百万円、営業利益は同9.2%増の719億99百万円、経常利益は同8.1%増の735億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.0%増の436億48百万円となりました。
(セグメント別業績の概況) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、ファイナンス事業で242億11百万円(17.3%)と前連結会計年度に比べて減少したものの、賃貸・割賦事業で9,242億46百万円(3.9%)、その他の事業で276億49百万円(30.1%)とそれぞれ前連結会計年度と比べて増加したことにより356億46百万円(3.8%)増加し9,761億7百万円となりました。これは主として、賃貸・割賦事業における国内オート事業の拡大及びCSI Leasing,Inc.の連結子会社化による売上増加などであります。なお、これらの影響は、以下の各利益にも同様に生じております。2017/06/23 16:58
② 売上総利益、営業利益
売上総利益は、前連結会計年度に比べて159億95百万円(11.7%)増加し1,528億11百万円となりました。