- #1 収益及び費用の計上基準
金融費用は、売上高に対応する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用は支払利息として営業外費用に計上しております。
なお、資金原価は、営業資産にかかる金融費用からこれに対応する預金の受取利息等を控除して計上しております。
2019/06/24 16:45- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度まで区分掲記していた「金融派生商品費用」(前事業年度は22百万円)は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外費用の「その他の営業外費用」に含めて表示しております。
2019/06/24 16:45- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度まで区分掲記していた「金融派生商品費用」(前連結会計年度は22百万円)は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他の営業外費用」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損」(前連結会計年度は3百万円)は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
2019/06/24 16:45