事業の成果としましては、当連結会計年度の契約実行高は主に国内リース事業分野及び国際事業分野のリース資産(リース債権及びリース投資資産並びに賃貸資産)の増加により前期比479億62百万円(3.4%)増加し1兆4,769億5百万円となりました。
業績につきましては、神鋼不動産株式会社の連結子会社化や2017年12月に出資した米国大手航空機リース会社であるAviation Capital Group LLCの業績が通期に渡り寄与するなどスペシャルティ事業の堅調な推移に加え国内オート事業グループ各社の業容拡大の寄与などにより、売上高は前期比554億11百万円(5.5%)増加し1兆676億12百万円、営業利益は同39億76百万円(5.4%)増加し777億21百万円、経常利益は前期比73億5百万円(9.2%)増加し863億37百万円となりました。また、法人税等は前期比49億79百万円(22.2%)増加し273億62百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は同10億34百万円(18.0%)増加し67億93百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9億46百万円(1.8%)増加し522億71百万円となりました。
2019/06/24 16:45