- #1 その他の売上高に関する注記
※2 その他の売上高は、営業投資有価証券にかかる受取利息及び受取配当金、売買取引売上高等であります。
2020/06/22 17:08- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 営業投資有価証券の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券は「営業投資有価証券」として計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
なお、上記目的で所有する関係会社株式及び関係会社出資金についても、「営業投資有価証券」に含めて計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2020/06/22 17:08 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 営業投資有価証券の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券は「営業投資有価証券」として計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
なお、上記目的で所有する関係会社株式及び関係会社出資金についても、「営業投資有価証券」に含めて計上し、持分法による投資収益は「売上高」に含めて計上しております。2020/06/22 17:08 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/22 17:08- #5 リース売上高に関する注記
※1 リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/22 17:08- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ティーエルシーキャピタル㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社ティーエルシーキャピタル㈱他計112社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、その他の非連結子会社計8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/06/22 17:08 - #7 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/22 17:08- #8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 91,051 | 百万円 |
| 営業利益 | 13,533 | 百万円 |
| 経常利益 | 10,091 | 百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 10,091 | 百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,856 | 百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 63.92 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2020/06/22 17:08- #9 収益及び費用の計上基準
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2020/06/22 17:08- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/22 17:08 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
欧米 … アイルランド、米国、イギリス、ドイツ
アジア … シンガポール、マレーシア、タイ、中国
中南米 … パナマ、メキシコ、ブラジル
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「欧米 その他」に含めていた「米国」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報2020/06/22 17:08 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態及び経営成績の状況
業績につきましては、Aviation Capital Group LLCの連結子会社化や2018年7月に出資した神鋼不動産株式会社の業績が通期にわたり寄与するなどスペシャルティ事業の堅調な推移に加えて、国内オート事業グループ各社の業容拡大の寄与などにより、売上高は前期比989億86百万円(9.3%)増加し1兆1,665億99百万円、営業利益は同106億25百万円(13.7%)増加し883億46百万円、経常利益は前期比47億89百万円(5.5%)増加し911億26百万円となりました。また、法人税等は前期比29億22百万円(10.7%)増加し302億84百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は同15億34百万円(22.6%)増加し83億27百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比40億32百万円(7.7%)増加し563億3百万円となりました。
2020/06/22 17:08- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸商業施設や賃貸オフィスビル(土地を含む)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,030百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,260百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/06/22 17:08- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社ティーエルシーキャピタル㈱他計112社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、その他の非連結子会社計8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/22 17:08- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7.収益及び費用の計上基準
(1) ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2020/06/22 17:08- #16 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/06/22 17:08