営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 777億2100万
- 2020年3月31日 +13.67%
- 883億4600万
個別
- 2019年3月31日
- 388億3000万
- 2020年3月31日 -7.15%
- 360億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、2019年5月9日開催の当社取締役会で採択された、新たな中期経営計画である「第四次中期経営計画」において、現行の組織体制及び事業ポートフォリオの変化等を踏まえた経営管理手法の見直しを実施するため、報告セグメント等の変更を行うことといたしました。2020/06/22 17:08
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「賃貸・割賦事業」、「ファイナンス事業」及び「その他の事業」から、「国内リース事業」、「国内オート事業」、「スペシャルティ事業」及び「国際事業」に変更し、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
また、セグメント資産についても、従来の営業資産から、営業資産及び各セグメントに帰属する持分法適用関連会社への投資額並びにのれん等の合計額に変更しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/22 17:08
(概算額の算定方法)売上高 91,051 百万円 営業利益 13,533 百万円 経常利益 10,091 百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態及び経営成績の状況2020/06/22 17:08
業績につきましては、Aviation Capital Group LLCの連結子会社化や2018年7月に出資した神鋼不動産株式会社の業績が通期にわたり寄与するなどスペシャルティ事業の堅調な推移に加えて、国内オート事業グループ各社の業容拡大の寄与などにより、売上高は前期比989億86百万円(9.3%)増加し1兆1,665億99百万円、営業利益は同106億25百万円(13.7%)増加し883億46百万円、経常利益は前期比47億89百万円(5.5%)増加し911億26百万円となりました。また、法人税等は前期比29億22百万円(10.7%)増加し302億84百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は同15億34百万円(22.6%)増加し83億27百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比40億32百万円(7.7%)増加し563億3百万円となりました。