有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比424億52百万円(7.7%)増加し5,922億8百万円、売上総利益は前年同期比64億97百万円(6.8%)増加し1,019億30百万円となりました。主な要因は、2019年12月に連結子会社化したAviation Capital Group LLC(以下「ACG」)の業績が反映されたことによるものであります。
販売費及び一般管理費は、前年同期比47億32百万円(8.6%)増加し597億43百万円となりました。主な要因は、航空機関連の債権に対する貸倒費用の増加及びACG連結子会社化に伴う増加であります。
営業外損益は前年同期比53億15百万円(89.0%)減少し6億55百万円の利益となりました。主な要因は、2019年12月に、持分法適用関連会社であったACGを連結子会社化したことにより、当第2四半期連結累計期間ではACGの持分法による投資利益が計上されていないこと及び支払利息が増加したことであります。
これらにより、経常利益は前年同期比35億50百万円(7.7%)減少し428億41百万円となりました。
また、法人税等は前年同期比36億53百万円(25.3%)減少し107億97百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億42百万円(18.2%)減少し37億95百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億7百万円(1.9%)増加し275億21百万円となりました。2020/11/09 16:24