- 8439
- 2026/10/09
- 時価
- 1兆2666億円
- PER 予
- 10.23倍
- 2010年以降
- 2.44-136.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.41-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.5%
- ROE 予
- 10.61%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 16億8000万
- 2021年9月30日 +81.55%
- 30億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績
セグメントの業績は次のとおりであります。
各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については「報告セグメント」の金額を記載しております。
[国内リース事業]
売上高は前年同期比43億円(1.6%)減少し2,580億円、セグメント利益は20億円(14.2%)増加し163億円となりました。主な増益要因は、関連会社のNTT・TCリース株式会社及び日通リース&ファイナンス株式会社などの持分法投資利益の増加であります。セグメント資産残高は前期末比682億円(4.6%)減少し1兆4,209億円となりました。
[国内オート事業]
売上高は前年同期比31億円(1.8%)増加し1,688億円、セグメント利益は63億円(236.4%)増加し90億円となりました。主な増益要因は、レンタカー事業におけるオペレーションコストの削減による収益性改善の効果に加え、中古車マーケット情勢に機動的に対応したことによるリース・レンタル車両の売却益の増加であります。セグメント資産残高は前期末比53億円(0.8%)減少し6,242億円となりました。
[スペシャルティ事業]
売上高は前年同期比294億円(26.5%)増加し1,405億円、セグメント利益は8億円(3.2%)増加し271億円となりました。主な増益要因は、航空機事業において減損損失が発生するなど減益となったものの、不動産や船舶の物件売却益などによる増益要因がそれをカバーしたことであります。セグメント資産残高は為替変動を主因に前期末比1,152億円(5.3%)増加し2兆2,999億円となりました。
[国際事業]
売上高は前年同期比1億円(0.2%)減少し511億円、セグメント利益は18億円(31.4%)増加し76億円となりました。主な増益要因は、北米を中心にグローバルに展開する連結子会社のCSI Leasing,Inc.やアジア地域の関係会社の増益であります。セグメント資産残高は為替変動を主因に前期末比322億円(6.7%)増加し5,153億円となりました。2021/11/08 16:08