- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) | 13,553 | 27,347 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) | 9,368 | 18,803 |
| 基本的1株当たり中間(当期)利益(円) | 47.36 | 95.05 |
2026/06/17 9:56- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得または損失は純損益で認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
2026/06/17 9:56- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(期首・期末平均)
(2)財務上のリスク管理
2026/06/17 9:56- #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
29.1株当たり当期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は、以下のとおりであります。
2026/06/17 9:56- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
インキュベーション事業は、複数の事業から構成されており、事業領域や成長ステージがそれぞれ異なりますが、既存事業の効率的な運営体制構築・運用を進めるとともに、新規事業開発やM&Aの実現に向けた取り組みを継続してまいります。
上記取り組みにより、2027年3月期の連結売上収益は114,500百万円、連結営業利益は30,800百万円を見込んでおります。また、税引前利益は30,700百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益については20,700百万円を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/17 9:56- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は27,305百万円となり、前連結会計年度末と比較し4,065百万円減少いたしました。これは主に、その他の金融負債(流動)が4,984百万円増加した一方で、その他の流動負債が7,593百万円、未払法人所得税が934百万円それぞれ減少したことによるものであります。
資本合計は65,170百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,036百万円増加いたしました。これは主に、親会社の所有者に帰属する当期利益18,803百万円を計上した一方で、剰余金の配当15,964百万円があったことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
2026/06/17 9:56- #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | 20,029 | 18,825 |
| 非支配持分 | | △30 | 56 |
2026/06/17 9:56- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | 20,032 | 18,803 |
| 非支配持分 | | △30 | 52 |
2026/06/17 9:56- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| その他の資本の構成要素 | 22 | 72 | 256 |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 61,811 | 64,988 |
| 非支配持分 | | 323 | 182 |
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