- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,327,096 | 19,208,997 | 29,767,451 | 41,275,187 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 4,297,037 | 8,702,139 | 13,797,967 | 19,568,229 |
2016/06/23 13:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファイナンス事業」は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務等を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2016/06/23 13:39- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱カカクコム・ロジスティクス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/23 13:39 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
広告売上の計上基準について
広告主からの受注金額を売上高として計上し、広告代理店に支払う販売手数料を、代理店手数料として計上しております。2016/06/23 13:39 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 13:39 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 35,787,810 | 41,276,832 |
| セグメント間取引消去 | △726 | △1,645 |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,787,083 | 41,275,187 |
(単位:千円)
2016/06/23 13:39- #7 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は41,275百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は19,534百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は19,580百万円(前年同期比14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,100百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
なお、営業利益に比べ経常利益の増加率が小さいのは、前連結会計年度において投資有価証券売却益が発生したことによるものです。
2016/06/23 13:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益)
当連結会計年度の売上高は41,275百万円(前年同期比15.3%増)となりました。このうちインターネット・メディア事業の売上高は、食べログ業務が大幅な増収となり、その他の業務につきましても増収となったことから、40,250百万円(前年同期比15.4%増)となりました。ファイナンス事業の売上高は、保険代理店業務が増収となったことから、1,026百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
一方、当連結会計年度の売上原価は3,876百万円(前年同期比14.8%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による新規設備への先行投資やタイムデザインの商品仕入を計上したことによるものです。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は17,863百万円(前年同期比14.5%増)となりました。これは主に、webサイト集客のための広告宣伝費や、業務拡大に伴う外注費等の支払手数料、食べログ課金飲食店獲得に要する代理店手数料、及び人件費を計上したことによるものです。
2016/06/23 13:39- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
広告売上の計上基準について
広告主からの受注金額を売上高として計上し、広告代理店に支払う販売手数料を、代理店手数料として計上しております。2016/06/23 13:39