- #1 新株予約権等の状況(連結)
8.当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に表示された権利の行使に関する事項について所有者との間の取決めの内容
(1)当社と割当先であるマッコーリー・バンク・リミテッドの担当者との協議において、割当先が平成30年1月26日付当社提出の有価証券届出書に記載の第三者割当で取得する第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により取得する当社株式、本新株予約権の行使により取得する当社株式について、適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針であることを口頭にて確認しております。
(2)当社と割当先であるマッコーリー・バンク・リミテッドは、東京証券取引所の定める有価証券上場規程第434条第1項、同施行規則第436条第1項から第5項、並びに日本証券業協会の定める「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」第13条の定めに基づき、原則として、単一暦月中に割当先が本新株予約権を行使することにより取得される株式数が、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び本新株予約権の払込日時点における上場株式数の10%を超える部分に係る行使を制限するよう措置を講じております。
2018/05/14 16:43- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の金額の著しい変動
当社が平成29年6月19日に発行した第12回新株予約権及び平成30年2月13日に発行した第4回無担保転換社債型新株予約権付社債について、新株予約権の権利行使が行われました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が450,406千円、資本剰余金が450,406千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が7,236,663千円、資本剰余金が1,421,192千円となっております。
2018/05/14 16:43- #3 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
第4回無担保転換社債型新株予約権付社債
2018/05/14 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、転換社債型新株予約権付社債75百万円増加の一方、買掛金25百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債110百万円減少等により、前連結会計年度末に比べて52百万円減少しました。
純資産合計は、転換社債型新株予約権付社債の株式転換による資本金450百万円及び資本剰余金450百万円の増加の一方、親会社株主に帰属する四半期純損失2,104百万円とその他有価証券評価差額金の減少303百万円等により、前連結会計年度末に比べて1,480百万円減少しました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の86.9%から83.2%となりました。
2018/05/14 16:43- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(新株予約権の行使)
当第2四半期連結会計期間終了後、当社が平成30年2月13日に発行した第4回無担保転換社債型新株予約権付社債は、新株予約権の行使が行われた結果、平成30年4月11日をもって全ての権利行使が完了しました。
その概要は以下のとおりであります。
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