- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/05/14 15:15- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
この結果、資本金が4,318,250千円、資本剰余金が3,034,207千円減少し、利益剰余金が7,352,457千円増加しましたが、株主資本の合計金額には変動はありません。
また、当社が2020年9月7日に発行した第17回新株予約権について、新株予約権の権利行使が行われました。 この結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ425,299千円増加しました。
以上の結果、当第2四半期会計期間末において資本金が4,956,727千円、資本剰余金が425,299千円、利益剰余金が△509,697千円となっております。
2021/05/14 15:15- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2021/05/14 15:15- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2021/05/14 15:15
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による取引先医療機関でのインバウンドの患者数の低迷が続き、細胞加工売上は前年同期と比べ大幅に減少したこと等により、売上高は274百万円(前年同期比45.7%減)となりました。損益面につきましては、売上高の大幅な減少等により、売上総利益は49百万円(前年同期比78.4%減)となり、販売費及び一般管理費は595百万円(前年同期比1.2%減)となったことにより、営業損失は545百万円(前年同期は営業損失372百万円)となりました。また、投資事業組合運用益6百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常損失は536百万円(前年同期は経常損失360百万円)となり、固定資産売却益5百万円、新株予約権戻入益24百万円を特別利益に計上したこと等により、四半期純損失は509百万円(前年同期は四半期純損失362百万円)となりました。
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。
2021/05/14 15:15- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
第17回新株予約権
2021/05/14 15:15- #7 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当第2四半期会計期間終了後、当社が2020年9月7日に発行した第17回新株予約権について、新株予約権の行使が行われております。2021年4月1日から2021年5月10日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
2021/05/14 15:15- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社においては事業構造改革を着実に実行したことで、細胞加工業セグメントにおいては細胞加工施設の統廃合、希望退職募集の実施等を通じた製造体制の適正化を図っており、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回並びに2020年9月の第17回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当第2四半期会計期間末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/05/14 15:15- #9 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年10月1日至 2021年3月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 125,602,254 | 168,614,242 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 第14回新株予約権新株予約権の数 61,150個普通株式 6,115,000株 | 第17回新株予約権新株予約権の数 31,950個普通株式 3,195,000株 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2021/05/14 15:15