有価証券報告書-第22期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当連結会計年度終了後、当社が平成29年6月19日に発行した第12回新株予約権は、権利行使が行われた結果、平成29年10月12日をもって全ての権利行使が完了しました。
その概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 6,500個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 650,000株
以上により、発行済株式総数は650,000株、資本金及び資本準備金はそれぞれ37,906千円増加し、平成29年10月12日現在の発行済株式総数は108,968,323株、資本金は6,824,163千円、資本準備金は1,008,692千円となっております。
(投資有価証券の売却)
当社は、保有資産の効率化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を平成29年11月20日に売却いたしました。これにより、平成30年9月期第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。
(1)売却株式 当社保有の上場株式1銘柄
(2)投資有価証券売却益 378,176千円
(重要な契約の締結)
当社は、平成29年12月21日開催の取締役会において、Histogenics Corporation(所在地:米国マサチューセッツ州ウォルサム市、以下「ヒストジェニックス社」という。)と、日本における自己培養軟骨「NeoCart」の開発、販売を目的としたライセンス契約を締結することについて決議を行い、同日、契約を締結しました。
本契約締結により、当社は、ヒストジェニックス社が米国で第Ⅲ相臨床試験を行っている自己培養軟骨「NeoCart」について、同社よりその品質、前臨床、臨床試験データ及び治験製品の提供を受け、これらを使用することにより、日本において膝関節軟骨損傷を対象とする第Ⅲ相臨床試験を開始し、再生医療等製品としての製造販売承認を取得する予定です。
当社は、ヒストジェニックス社に対して契約一時金10百万ドル(約11.3億円)に加え、開発・適応拡大の各段階に応じた一時金(総額約11.6億円)ならびに製品の販売開始後の売上高に応じた成功報酬(最大73億円)およびロイヤルティを支払う予定です。
(新株予約権の行使)
当連結会計年度終了後、当社が平成29年6月19日に発行した第12回新株予約権は、権利行使が行われた結果、平成29年10月12日をもって全ての権利行使が完了しました。
その概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 6,500個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 650,000株
以上により、発行済株式総数は650,000株、資本金及び資本準備金はそれぞれ37,906千円増加し、平成29年10月12日現在の発行済株式総数は108,968,323株、資本金は6,824,163千円、資本準備金は1,008,692千円となっております。
(投資有価証券の売却)
当社は、保有資産の効率化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を平成29年11月20日に売却いたしました。これにより、平成30年9月期第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。
(1)売却株式 当社保有の上場株式1銘柄
(2)投資有価証券売却益 378,176千円
(重要な契約の締結)
当社は、平成29年12月21日開催の取締役会において、Histogenics Corporation(所在地:米国マサチューセッツ州ウォルサム市、以下「ヒストジェニックス社」という。)と、日本における自己培養軟骨「NeoCart」の開発、販売を目的としたライセンス契約を締結することについて決議を行い、同日、契約を締結しました。
本契約締結により、当社は、ヒストジェニックス社が米国で第Ⅲ相臨床試験を行っている自己培養軟骨「NeoCart」について、同社よりその品質、前臨床、臨床試験データ及び治験製品の提供を受け、これらを使用することにより、日本において膝関節軟骨損傷を対象とする第Ⅲ相臨床試験を開始し、再生医療等製品としての製造販売承認を取得する予定です。
当社は、ヒストジェニックス社に対して契約一時金10百万ドル(約11.3億円)に加え、開発・適応拡大の各段階に応じた一時金(総額約11.6億円)ならびに製品の販売開始後の売上高に応じた成功報酬(最大73億円)およびロイヤルティを支払う予定です。