売上高
連結
- 2021年10月31日
- 79億9147万
- 2022年10月31日 +6.22%
- 84億8829万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2023/01/27 16:58
当該変更により、各事業セグメントの売上高及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社の名称 株式会社凛
連結範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/01/27 16:58 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/01/27 16:58
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪府国民健康保険団体連合会 8,574,513 在宅系介護事業、施設系介護事業、その他 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/27 16:58
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント その他 合計 在宅系介護事業 施設系介護事業 売上高 訪問介護 9,750,639 ― ― 9,750,639 その他の収益 171,921 124,207 28,364 324,493 外部顧客への売上高 13,496,451 19,303,745 5,597,931 38,398,128
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 6 会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/01/27 16:58 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2023/01/27 16:58
当該変更により、各事業セグメントの売上高及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/01/27 16:58 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/01/27 16:58
当社グループでは、長期的・継続的な企業価値の向上及び株主資本の効率的活用が重要であると認識しており、売上高伸長率、売上高経常利益率並びにROE(自己資本利益率)を主要な経営指標として位置づけ、売上高伸長率については新規出店数に沿った着実な成長を、売上高経常利益率及びROEについては前年数値を継続的に上回ることをそれぞれ目標としております。これら目標の達成に邁進することにより、企業規模拡大と利益率向上を果たし、企業価値の最大化を実現してまいります。
(3) 会社の対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス対応の中で、当社グループは、福祉サービスがご利用者の生活に必要不可欠なサービスであると改めて認識し、感染対策を一層強化するとともに人員体制の充実に注力し、サービス提供の継続に努めてまいりました。2023/01/27 16:58
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大第7波以降において、施設系介護事業における入居時期の先送り、在宅系介護事業の一部で利用控えが増加したことにより、売上高の成長率に鈍化が見られ、感染予防、感染対策費用が増大するとともに、サービス提供体制の維持に要する人員確保のコストが大幅に増加いたしました。加えて、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安進行によって、既に上昇しつつあった資源・エネルギー価格が一層高騰する中、食料品や消耗品に続き、水道光熱費についても徐々に上昇し、全社的なコストの増大を抑えることができませんでした。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は383億98百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益11億7百万円(同26.5%減)、経常利益11億57百万円(同31.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億30百万円(同32.7%減)となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 株式会社凛2023/01/27 16:58
連結範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/01/27 16:58
前事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) 当事業年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 営業取引 売上高 16,071千円 15,289千円 仕入高 1,883,107千円 1,927,375千円