有価証券報告書-第25期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
前連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、資産のグルーピングを事業所及び管理会計上の事業別に行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が低下した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを年2.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、資産のグルーピングを事業所及び管理会計上の事業別に行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が低下した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを年1.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| デイサービス | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 東京都墨田区他3拠点 | 17,417千円 2,036千円 616千円 |
| グループホーム | リース資産 | 愛知県名古屋市 | 45,749千円 |
| 放課後等デイ サービス | 建物 車両運搬具 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 大阪府吹田市他3拠点 | 9,425千円 4,120千円 139千円 377千円 |
当社グループは、資産のグルーピングを事業所及び管理会計上の事業別に行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が低下した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを年2.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| デイサービス | リース資産 建物 工具、器具及び備品 | 東京都大田区他1拠点 | 72,125千円 9,643千円 32千円 |
| 小規模多機能型居宅介護 | リース資産 工具、器具及び備品 | 愛知県名古屋市他1拠点 | 77,291千円 57千円 |
| グループホーム | 建物 長期前払費用 | 兵庫県尼崎市 | 1,704千円 46千円 |
| 放課後等デイ サービス | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 東京都墨田区 | 6,653千円 205千円 94千円 |
| 教室 | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 大阪府東大阪市他3拠点 | 7,824千円 915千円 370千円 |
| その他 | のれん | ― | 3,581千円 |
当社グループは、資産のグルーピングを事業所及び管理会計上の事業別に行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が低下した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを年1.8%で割り引いて算定しております。