NTTファイナンスの売上高 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2020年9月30日
- 6億1000万
- 2020年12月31日 +102.62%
- 12億3600万
- 2021年3月31日 +48.46%
- 18億3500万
- 2021年6月30日 -69.21%
- 5億6500万
- 2021年9月30日 +98.23%
- 11億2000万
- 2021年12月31日 +50.98%
- 16億9100万
- 2022年3月31日 +34.3%
- 22億7100万
- 2022年6月30日 -74.37%
- 5億8200万
- 2022年9月30日 +92.44%
- 11億2000万
- 2022年12月31日 +46.61%
- 16億4200万
- 2023年3月31日 +34.1%
- 22億200万
- 2023年6月30日 -66.58%
- 7億3600万
- 2023年9月30日 +72.96%
- 12億7300万
- 2023年12月31日 +35.98%
- 17億3100万
- 2024年3月31日 +28.13%
- 22億1800万
- 2024年9月30日 -54.15%
- 10億1700万
- 2025年3月31日 +44.54%
- 14億7000万
- 2025年9月30日 -92.31%
- 1億1300万
- 2026年3月31日 +82.3%
- 2億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/12 15:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 169,746 356,831 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 7,705 8,784 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ビリング事業」は、通信サービス等料金の請求・回収業務等を行っております。「クレジットカード事業」は、カード決済ソリューション、ローン業務等を行っております。「アカウンティング・ファイナンス事業」は、NTTグループ各社の会計・決算業務、国内外のNTTグループ各社に対する金銭の貸付業務、投資業務等を行っております。2026/06/12 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
(有)ヴィクトリア
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社5社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/12 15:31 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/12 15:31
(注1)東日本電信電話株式会社は、2025年7月1日付でNTT東日本株式会社に商号変更しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ 109,426 ビリング、アカウンティング・ファイナンス NTT㈱ 70,054 アカウンティング・ファイナンス NTT Limited 65,304 アカウンティング・ファイナンス NTT東日本㈱ 31,039 ビリング、アカウンティング・ファイナンス NTT西日本㈱ 29,350 ビリング、アカウンティング・ファイナンス
(注2)西日本電信電話株式会社は、2025年7月1日付でNTT西日本株式会社に商号変更しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/12 15:31
①ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
セグメント資産の金額は、2020年度第2四半期において、当社が営むリース事業、グローバル事業の一部に関する権利義務をNTT・TCリース株式会社に承継させる吸収分割後、報告セグメントに資産を分配していないため、開示しておりません。2026/06/12 15:31 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2026/06/12 15:31
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 382,334 421,051 「その他」の区分の売上高 1,470 206 セグメント間取引消去 △60,991 △64,426 連結財務諸表の売上高 322,813 356,831 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注1)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注2)欧州のうち、イギリスは65,534百万円です。2026/06/12 15:31 - #9 売上高の内訳
- の他の売上高は、料金回収の延滞利息収入および業務受託収入等であります。2026/06/12 15:31
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、ビリング事業におきましては、新たに構築するNTTグループの請求システムである 「共通IT(ビリング)」の導入に向けた検討・開発を進めていくとともに、コンタクトチャネルのデジタルシフトなどのDXの推進を通じてユーザビリティの向上に取り組むなど、安定的かつ効率的な事業運営を行ってまいりました。また、通信料金や公共料金をまとめて請求する「法人“ビリングONE”」や、定期的に発生する料金の請求・回収業務を代行する「回収代行サービス」、改正電子帳簿保存法に対応した「楽々クラウド電子帳簿保存サービス by ClimberCloud」など、法人・自治体のお客さま向けソリューションサービスの拡大を通じて、お客さまのDX推進に貢献してまいりました。クレジットカード事業におきましては、カード決済ソリューションサービス「PaySol」の市場拡大に努めてまいりました。アカウンティング・ファイナンス事業におきましては、NTTグループ全体の財務の担い手としてグループ各社の決算業務のサポートを実施するなど、高品質・専門的なアカウンティングサービスの提供により、グループ財務業務の生産性向上に努めてまいりました。また、資金調達手段の多様化を図り、国内外のNTTグループ各社の資金需要に対応した、安定的かつ迅速な資金供給による機動的なグループファイナンスの実施に努めてまいりました。さらに、東南アジアの有望なスタートアップとの連携強化を目的としてグループ初となる東南アジアスタートアップ投資ファンドを設立しました。持続可能な社会の実現に向けた取組としては、社員のエンゲージメント、ウェルビーイングを重視した取組を進めた結果、「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」の認定を取得しました。 また、「さくらプロジェクト(東日本大震災からの復興支援活動)」における植樹活動、「ヴィオラスペース」への協賛などの社会貢献活動に取り組んだほか、サステナビリティ経営をより強力に推進するため、5つのテーマと12項目の重要課題(マテリアリティ)についてKPIを設定し、進捗を管理してまいりました。2026/06/12 15:31
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期比340億18百万円の増加となる3,568億31百万円となりました。営業利益は前期比10億99百万円の減少となる128億9百万円、経常利益は前期比62億83百万円の減少となる83億94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比57億75百万円の減少となる49億32百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 15:31
アカウンティング・ファイナンス クレジットカード ビリング 合計 外部顧客への売上高 190,034 5,889 160,907 356,831 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2026/06/12 15:31
非連結子会社5社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6.収益及び費用の計上基準2026/06/12 15:31
(1)ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。 - #14 関係会社との取引に関する注記
- ※4.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/12 15:31
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高営業貸付収益 22,719百万円 70,141百万円 営業外収益 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 15:31
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 390,237 438,100 税引前当期純利益 19,812 24,458 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/06/12 15:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。