- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,179 | 93,589 | 141,949 | 189,882 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,306 | 7,118 | 11,154 | 9,196 |
2022/08/04 15:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分により作成することが困難なため、変更前の区分により記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
2022/08/04 15:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
(有)ヴィクトリア
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(有)ヴィクトリアなど7社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/08/04 15:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 87,113 | ビリング、アカウンティング・ファイナンス |
| 東日本電信電話㈱ | 29,122 | ビリング、アカウンティング・ファイナンス |
| 西日本電信電話㈱ | 28,791 | ビリング、アカウンティング・ファイナンス |
2022/08/04 15:58- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
①ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2022/08/04 15:58- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
セグメント資産の金額は、2020年度第2四半期において、当社が営むリース事業、グローバル事業の一部に関する権利義務をNTT・TCリース株式会社に承継させる吸収分割後、報告セグメントに資産を分配していないため、開示しておりません。2022/08/04 15:58 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 292,880 | 234,188 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,835 | 2,271 |
| セグメント間取引消去 | △44,096 | △46,578 |
| 連結財務諸表の売上高 | 250,619 | 189,882 |
2022/08/04 15:58- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/08/04 15:58 - #9 売上高の内訳
- の他の売上高は、料金回収の延滞利息収入および業務受託収入等であります。2022/08/04 15:58
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、通信料金やクレジットカードのご利用料金の支払期限の延長をお申し出のお客さまへは、その期限を延長するなどの対応を行ってまいりました。
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期比607億37百万円の減少となる1,898億82百万円となりました。営業利益は前期比79億43百万円の減少となる58億81百万円、経常利益は前期比18億85百万円の減少となる114億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比24億59百万円の減少となる66億87百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/04 15:58- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 金融サービス | カード | ビリング | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 34,108 | 5,205 | 150,567 | 189,882 |
2022/08/04 15:58- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(有)ヴィクトリアなど7社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/08/04 15:58- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
(1)ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2022/08/04 15:58- #14 関係会社との取引に関する注記
※5.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高営業貸付収益 | 5,970百万円 | | 12,347百万円 |
| 営業外収益 | | | |
2022/08/04 15:58- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | - | 363,408 |
| 税引前当期純利益 | - | 16,961 |
(注)重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2022/08/04 15:58- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/08/04 15:58