有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)
① ガバナンス
当社グループはサステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、社長自らを委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ基本方針、年間活動計画、取組みテーマなどを定期的に討議し、サステナビリティを全社的に推進しています。サステナビリティに関する課題のうち、重要テーマとして設定したプロセスについては、国際的なサステナビリティ情報の開示ガイドラインやSDGs、および「NTTグループサステナビリティ憲章」などを広く把握し、「社会からの要請」と「当社の優先度」の2軸で評価しました。その後、評価した内容についてサステナビリティ委員会等で議論を重ね、「決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献」「地球環境の保全」「安心・安全な社会の実現」「Well-beingの実現」「コンプライアンス・インテグリティ」の5項目をサステナビリティに関する重要テーマとし、12項目を重要課題(マテリアリティ)として設定しています。
(ⅰ)決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献
・ サステナブルファイナンスの推進
・ 多様な決済サービスの提供/お客さまの利便性向上
・ 財務管理の品質向上
(ⅱ)地球環境の保全
・ 脱炭素社会への貢献
・ 持続可能な資源利用
(ⅲ)安心・安全な社会の実現
・ サービスへの安全・安定的なアクセス
・ 情報セキュリティ確保
(ⅳ)Well-beingの実現
・ Diversity & Inclusion
・ 働きがい向上
・ 継続的な学習・スキル向上
(ⅴ)コンプライアンス・インテグリティ
・ 人権の尊重
・ 倫理規範の確立
当社グループはサステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、社長自らを委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ基本方針、年間活動計画、取組みテーマなどを定期的に討議し、サステナビリティを全社的に推進しています。サステナビリティに関する課題のうち、重要テーマとして設定したプロセスについては、国際的なサステナビリティ情報の開示ガイドラインやSDGs、および「NTTグループサステナビリティ憲章」などを広く把握し、「社会からの要請」と「当社の優先度」の2軸で評価しました。その後、評価した内容についてサステナビリティ委員会等で議論を重ね、「決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献」「地球環境の保全」「安心・安全な社会の実現」「Well-beingの実現」「コンプライアンス・インテグリティ」の5項目をサステナビリティに関する重要テーマとし、12項目を重要課題(マテリアリティ)として設定しています。
(ⅰ)決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献
・ サステナブルファイナンスの推進
・ 多様な決済サービスの提供/お客さまの利便性向上
・ 財務管理の品質向上
(ⅱ)地球環境の保全
・ 脱炭素社会への貢献
・ 持続可能な資源利用
(ⅲ)安心・安全な社会の実現
・ サービスへの安全・安定的なアクセス
・ 情報セキュリティ確保
(ⅳ)Well-beingの実現
・ Diversity & Inclusion
・ 働きがい向上
・ 継続的な学習・スキル向上
(ⅴ)コンプライアンス・インテグリティ
・ 人権の尊重
・ 倫理規範の確立