有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループはサステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、代表取締役社長を委員長、取締役(社外取締役除く)等を委員として構成するサステナビリティ委員会を設置しております。同委員会は、サステナビリティ基本方針、年間活動計画、取組テーマ等の定期的な討議、重点課題における取組施策等の進捗管理を行い、各組織におけるサステナビリティ活動を全社的に推進し、実施状況の監督を行う役割を担っております。また、当社グループは、サステナビリティに関する課題のうち、重要テーマとして設定したプロセスについては、国際的なサステナビリティ情報の開示ガイドラインやSDGs、及び「NTTグループサステナビリティ憲章」などを広く把握し、「社会からの要請」と「当社の優先度」の2軸で評価しました。その後、評価した内容についてサステナビリティ委員会等で議論を重ね、「決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献」「地球環境の保全」「安心・安全な社会の実現」「Well-beingの実現」「コンプライアンス・インテグリティ」の5項目をサステナビリティに関する重要テーマとし、12項目を重要課題(マテリアリティ)として設定しました。なお、重要課題に関する指標等の詳細情報は当社ホームページ(https://www.ntt-finance.co.jp/company/sustainability/materiality/)で掲載しております。
当社グループはサステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、代表取締役社長を委員長、取締役(社外取締役除く)等を委員として構成するサステナビリティ委員会を設置しております。同委員会は、サステナビリティ基本方針、年間活動計画、取組テーマ等の定期的な討議、重点課題における取組施策等の進捗管理を行い、各組織におけるサステナビリティ活動を全社的に推進し、実施状況の監督を行う役割を担っております。また、当社グループは、サステナビリティに関する課題のうち、重要テーマとして設定したプロセスについては、国際的なサステナビリティ情報の開示ガイドラインやSDGs、及び「NTTグループサステナビリティ憲章」などを広く把握し、「社会からの要請」と「当社の優先度」の2軸で評価しました。その後、評価した内容についてサステナビリティ委員会等で議論を重ね、「決済・財務を通じたサステナブルな社会への貢献」「地球環境の保全」「安心・安全な社会の実現」「Well-beingの実現」「コンプライアンス・インテグリティ」の5項目をサステナビリティに関する重要テーマとし、12項目を重要課題(マテリアリティ)として設定しました。なお、重要課題に関する指標等の詳細情報は当社ホームページ(https://www.ntt-finance.co.jp/company/sustainability/materiality/)で掲載しております。