有価証券報告書-第42期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
※3.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、各セグメントを基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
本社資産及びBPO事業用資産については、本社及び事業所移転に伴い、処分を予定している資産であり、当該資産の帳簿価格を回収可能額まで減額いたしました。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。
コワーキングスペース事業用資産については、対象資産が当初想定していた事業を継続することが困難な状況となったため、帳簿価格を回収可能額まで減額しております。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 本社資産 | スリープログループ㈱ (東京都新宿区) | 建物他 | 2,272千円 |
| BPO事業用資産 | スリープロ㈱ (東京都新宿区) | 器具及び備品 | 121千円 |
| オー・エイ・エス㈱ (東京都千代田区) | 建物他 | 27,953千円 | |
| コワーキングスペース 事業用資産 | ㈱アセットデザイン (東京都港区) | 建物他 | 7,505千円 |
| 合計 | 37,853千円 | ||
当社グループは、原則として、各セグメントを基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
本社資産及びBPO事業用資産については、本社及び事業所移転に伴い、処分を予定している資産であり、当該資産の帳簿価格を回収可能額まで減額いたしました。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。
コワーキングスペース事業用資産については、対象資産が当初想定していた事業を継続することが困難な状況となったため、帳簿価格を回収可能額まで減額しております。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。