有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、売掛金が1,275千円、未払金が2,050千円減少し、前受収益が40,852千円増加しております。
前事業年度の損益計算書は、売上高は5,023千円、売上原価は2,050千円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益は、それぞれ2,972千円減少しております。
前事業年度のキャッシュフローは、税引前当期純利益が2,972千円、未払金の増加額が2,050千円減少し、売上債権の減少額が1,275千円、前受収益の増加額が3,748千円増加しております。
2014/10/30 9:08
#2 業績等の概要
経費面においては、広告宣伝費や人件費等の増加もあり、販売費及び一般管理費は前年度に比較して増加いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,002,363千円(前年度比15.9%増)となり、営業利益は109,841千円(前年度比15.8%増)、経常利益は106,501千円(前年度比17.2%増)、当期純利益は100,783千円(前年度比32.0%増)となりました。
なお、当事業年度において、販売戦略の見直しに伴い、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上の会計処理の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「2 生産・受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」において同じ。)変更の内容は、「第5 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更)」に記載しております。
2014/10/30 9:08
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産
当事業年度末における純資産の残高は、100,899千円(前事業年度末は116千円)となり、100,783千円増加いたしました。これは、当期純利益を100,783千円計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
2014/10/30 9:08
#4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「注記事項 (会計方針の変更) 「LiveOn」ASP版の利用料の会計処理」に記載のとおり、当事業年度における会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については、遡及適用後の財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、1株当たり純資産額は806円66銭減少し、1株当たり当期純利益は59円83銭減少しております。
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/10/30 9:08

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