- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△) | (千円) | △360,341 | △2,276,069 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (千円) | 24,582 | △2,106,745 |
| 1株当たり中間純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | 0.77 | △112.47 |
2026/06/25 14:53- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額1,822,716千円を有形固定資産及び資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、1,811,427千円を減損損失として計上しており、当該見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純損失が1,811,427千円増加しております。
2026/06/25 14:53- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額1,822,716千円を有形固定資産及び資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、1,811,427千円を減損損失として計上しており、当該見積りの変更により、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失が1,811,427千円増加しております。
2026/06/25 14:53- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。
2026/06/25 14:53- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金1,973,551千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,065,781千円を計上しております。当該繰延税金資産1,065,781千円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高1,973,551千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2021年3月期に税引前当期純損失を10,139,015千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/25 14:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/25 14:53
- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、連結財務諸表に計上した繰延税金資産のうち、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産716,851千円を計上しております。
当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2021年3月期において、新型コロナウイルス感染症の流行及びその対策のための地方自治体からの休業要請等が業績に影響したことで、税引前当期純損失を10,139,015千円計上したことにより生じたものであります。
この繰越欠損金については、取締役会により承認された今後5カ年の業績予測に基づく将来課税所得(税務上の繰越欠損金控除前)の見積り額に基づき、税務上の繰越欠損金の控除見込み年度及び控除見込み額のスケジューリングを行い、回収が見込まれる額を繰延税金資産として計上しています。その結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額938,452千円を控除した716,851千円が繰延税金資産の金額に含まれています。
2026/06/25 14:53- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 39円48銭 | △112円47銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 34円26銭 | ― |
(注) 1. 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
2. 1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失の算定上の基礎及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/25 14:53