当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 11億2401万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 既存クラブの改装及び設備更新は、5月にルネサンス北戸田(埼玉県戸田市)、ルネサンス赤羽(東京都北区)、ルネサンス曳舟(東京都墨田区)、7月にルネサンス豊中(大阪府豊中市)、ドゥミルネサンス渋谷(東京都渋谷区)、ルネサンス福岡香椎(福岡市東区)、ルネサンスいわき(福島県いわき市)、ルネサンス水戸(茨城県水戸市)、8月にルネサンス・トーア沼津(静岡県沼津市)、ルネサンス静岡(静岡市駿河区)、ルネサンス相模大野(相模原市南区)、ルネサンス仙台長町南(仙台市太白区)、10月にルネサンス札幌平岸(札幌市豊平区)、ルネサンス仙台南光台(仙台市泉区)、ルネサンス郡山(福島県郡山市)において実施し、施設環境の整備と魅力向上に努めております。2015/02/05 15:32
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は312億89百万円、営業利益は19億48百万円、経常利益は18億71百万円、四半期純利益は11億24百万円となりました。ルネサンス個別での当第3四半期累計期間の業績は、売上高は312億87百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は19億76百万円(同20.1%増)、経常利益は18億93百万円(同22.2%増)、四半期純利益11億46百万円(同31.0%増)と前年同期に比べ伸長しました。
また、当連結会計年度におきましても、新たな事業領域の創出につながる活動や、在籍会員の帰属意識向上につながるイベントの実施等に取り組んでまいります。当第3四半期連結累計期間における主なトピックスは以下のとおりです。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、将来における安定的な企業成長と事業環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。2015/02/05 15:32
当社は、平成26年9月中旬、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や株主資本利益率(ROE)などの資本効率の改善を企図し、当社の筆頭株主であるDIC株式会社の保有する当社普通株式の一部を自己株式として取得することについて検討を開始しました。
その具体的な自己株式の取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性等の観点から、公開買付けの手法を採用することといたしました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 15:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 52.58円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,124,017 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,124,017 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,378