四半期報告書-第33期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得及び自己株式の公開買付け)
当社は、平成26年11月14日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第459条第1項の規定による当社定款の規定及び同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を行うこと、及びその具体的な取得方法として公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)を行うことを決議し、平成27年1月13日に自己株式を取得いたしました。
1.自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、将来における安定的な企業成長と事業環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社は、平成26年9月中旬、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や株主資本利益率(ROE)などの資本効率の改善を企図し、当社の筆頭株主であるDIC株式会社の保有する当社普通株式の一部を自己株式として取得することについて検討を開始しました。
その具体的な自己株式の取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性等の観点から、公開買付けの手法を採用することといたしました。
また、当社は、本公開買付けに要する資金として、平成27年1月7日に株式会社三菱東京UFJ銀行及び株式会社三井住友銀行から55億円の借入を実行しております。
※資金の借入れについて
2.取締役会決議の内容
3.公開買付けの概要
4.公開買付けの結果
(自己株式の取得及び自己株式の公開買付け)
当社は、平成26年11月14日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第459条第1項の規定による当社定款の規定及び同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を行うこと、及びその具体的な取得方法として公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)を行うことを決議し、平成27年1月13日に自己株式を取得いたしました。
1.自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、将来における安定的な企業成長と事業環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社は、平成26年9月中旬、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や株主資本利益率(ROE)などの資本効率の改善を企図し、当社の筆頭株主であるDIC株式会社の保有する当社普通株式の一部を自己株式として取得することについて検討を開始しました。
その具体的な自己株式の取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性等の観点から、公開買付けの手法を採用することといたしました。
また、当社は、本公開買付けに要する資金として、平成27年1月7日に株式会社三菱東京UFJ銀行及び株式会社三井住友銀行から55億円の借入を実行しております。
※資金の借入れについて
| 借入実行日 | 平成27年1月7日 |
| 返済期日 | 平成32年1月7日 |
| 返済条件 | 約定返済6ヶ月毎(均等) |
| 利率 | 金融機関所定のベースレート+スプレッド |
| 担保提供資産 | 該当事項なし |
| 保証の内容 | 該当事項なし |
2.取締役会決議の内容
| 取得する株式の種類 | 普通株式 |
| 取得する株式の数 | 6,600,100株(上限とする。) |
| 株式を取得するのと引換えに 交付する金銭の総額 | 5,616,685,100円(上限とする。) |
| 株式を取得することができる期間 | 平成26年11月17日から平成27年1月31日まで |
3.公開買付けの概要
| 買付け予定数 | 6,600,000株 |
| 買付け等の価格 | 1株につき金851円 |
| 買付け等に要する資金 | 5,616,600,000円 |
| 買付け期間 | 平成26年11月17日から平成26年12月15日まで(20営業日) |
| 公開買付け開始公告日 | 平成26年11月17日 |
| 決済の開始日 | 平成27年1月13日 |
4.公開買付けの結果
| 応募株式の総数 | 6,458,000株 |
| 買付株式の総数 | 6,458,000株 (注)買付株式の総数の発行済株式の総数(21,379,000株)に占める 割合は、30.21%であります。 (小数点以下第三位を四捨五入) |
| 取得価額の総額 | 5,495,758,000円 (注)上記金額には、公開買付代理人に支払う手数料その他諸経費は 含まれておりません。 |
| 取得資金の調達 | 全額金融機関からの借入れ(5,500,000,000円)にて調達しております。 |