有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/21 12:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,533,098 5,101,245 7,613,875 10,567,996 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 262,969 636,119 980,233 1,415,954 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/21 12:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/21 12:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パイオニア株式会社 1,653,169 システム検証事業 - #4 業績等の概要
- また検証サービスの高度化や効率化を目指し、テスト自動化、テスト設計業務、テスト管理業務等において様々な独自ツールの開発・利用を進め、当社のエンジニアが持つ経験とノウハウを組織的に活用し、お客様に対するサービスレベルの向上を継続的に図っております。2017/06/21 12:47
<サービス提供先の産業分野別の状況>当社の提供する検証サービスを産業分野別に見ますと、走行安全などのIT化が目覚ましく進展している「自動車分野」では、当社の注力分野と位置付け、事業を推進してまいりました。当期においては、前期より引き続いた自動車分野の大型案件が上期をピークに減少したものの、その他の自動車関連企業の案件を獲得したことにより、自動車分野全体の売上高は前期に比べ、3割強増加いたしました。
また、お客様のシステムやクラウドサービス等に対して検証業務を行う「エンタープライズ向けアプリケーション分野」では、前期に獲得したエネルギー関連の大型案件は終息したものの、他の検証案件への対応を進めた結果、売上高は前期に近い水準となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/21 12:47
当事業年度は、自動車分野では、前期より続いた大型案件の検証業務が上期にピークを迎えたものの通期で売上貢献し、加えて他の案件を獲得したことにより検証業務が高水準で推移しました。また、エンタープライズ向けアプリケーション分野では電力自由化などによる検証業務は終息したものの、他の案件を受注したことにより前期並の水準を確保しました。AV機器やスマートフォンなどのデジタル機器分野では、ニアショアを活用した検証業務等を推進していることもあり業務量が増加しました。以上、全体として検証業務が高水準で推移したことにより売上高は、10,567,996千円(前期比18.6%増)、営業利益は、1,415,991千円(前期比17.8%増)、経常利益は、1,421,904千円(前期比17.2%増)、当期純利益は、977,682千円(前期比23.4%増)となりました。
なお、サービス別の業績は「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。