営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 12億236万
- 2017年3月31日 +17.77%
- 14億1599万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような結果、販売費及び一般管理費は、1,486,535千円(前期比8.8%増)となりました。2017/06/21 12:47
以上のような事業活動の結果、当期の経営成績は、売上高 10,567,996千円(前期比18.6%増)となり、過去最高を更新いたしました。また営業利益は、1,415,991千円(前期比17.8%増)、経常利益は、1,421,904千円(前期比17.2%増)当期純利益は、977,682千円(前期比23.4%増)となり、いずれも過去最高益を更新し、増収増益となりました。
なお、サービス別の業績につきましては、後述の「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」をご参照下さい。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/21 12:47
当事業年度は、自動車分野では、前期より続いた大型案件の検証業務が上期にピークを迎えたものの通期で売上貢献し、加えて他の案件を獲得したことにより検証業務が高水準で推移しました。また、エンタープライズ向けアプリケーション分野では電力自由化などによる検証業務は終息したものの、他の案件を受注したことにより前期並の水準を確保しました。AV機器やスマートフォンなどのデジタル機器分野では、ニアショアを活用した検証業務等を推進していることもあり業務量が増加しました。以上、全体として検証業務が高水準で推移したことにより売上高は、10,567,996千円(前期比18.6%増)、営業利益は、1,415,991千円(前期比17.8%増)、経常利益は、1,421,904千円(前期比17.2%増)、当期純利益は、977,682千円(前期比23.4%増)となりました。
なお、サービス別の業績は「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。