- 3724
- 2019/04/17
- 時価
- 349億円
- PER 予
- 32.62倍
- 2010年以降
- 5.99-129.3倍
(2010-2018年) - PBR
- 4.23倍
- 2010年以降
- 0.5-4.21倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0.18%
- ROE 予
- 12.97%
- ROA 予
- 11.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/20 13:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,438,888 5,187,419 7,928,060 11,366,894 税引前四半期(当期)純利益(千円) 235,423 622,857 987,680 1,539,624 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/20 13:36
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/20 13:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社本田技術研究所 1,330,214 システム検証事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (サービス提供先の産業分野別の状況)2018/06/20 13:36
当社の提供する検証サービスを産業分野別に見ますと、自動運転、電動化、つながる車などにより大変革が起きつつある「自動車分野」を当社の最注力分野と位置付け、サービス提供を推進してまいりました。当事業年度においては、前事業年度の特定顧客向けのIVIシステム(In-Vehicle Infotainment system、車載インフォテイメントシステム:「情報の提供」と「娯楽の提供」を実現するシステムの総称)の検証業務は終息したものの、他社のIVIシステムの案件を開拓したことに加え、自動車メーカーやサプライヤーからのテレマティックス(移動体通信を利用したサービス)やADAS(先進運転支援システム)などの車載機器の検証業務が堅調に推移したことにより、自動車分野全体の売上高は前事業年度に比べ1割強増加いたしました。
お客様のシステムやクラウドサービス等に対して検証業務を行う「エンタープライズ向けアプリケーション分野」では、先に述べたPMO業務など品質向上に貢献するサービスを提供するほか、テスト自動化対応や現行システムと新システムの実行結果を比較検証するテストなどの様々なサービスを提供した結果、通信業やサービス業のお客様の取引が拡大し、売上高は前事業年度に比べ1割強増加いたしました。