有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの事業は、新製品開発を行うハードウエアメーカー・ソフトウエアベンダーの社内において行われている「システム検証」業務を受託し検証サービスを提供しており、顧客のQCD改善に継続的に貢献する企業を目指しております。
そのためには、当社の検証技術を、より確かなものとしていくことが重要であり、検証技術力の高度化が必要と考えております。加えて、検証にかかわるコスト削減やトレーサビリティの実現も必要であり、IT技術を駆使したシステム化等により効率的なソフトウエアテストの実現も必要であると認識しております。
また、顧客に必要とされる当社グループならではの検証サービスを提供するには、検証技術者の確保、育成は重要な課題であると捉えております。
一方、従来のサービス提供分野に加え、今後成長していく分野へのサービス提供領域の拡大も重要な課題であると考えており、今後拡大が予想される自動車、医療、エンタープライズ系のアプリケーションなどの分野での更なる拡大にも対応していく考えであります。
※ QCD:Quality、Cost、Deliveryの略で、Qは品質 (Quality)、Cはコスト (Cost)、Dは納期 (Delivery) を表しており、ものづくりにおいて重視すべき要素を指します。
そのためには、当社の検証技術を、より確かなものとしていくことが重要であり、検証技術力の高度化が必要と考えております。加えて、検証にかかわるコスト削減やトレーサビリティの実現も必要であり、IT技術を駆使したシステム化等により効率的なソフトウエアテストの実現も必要であると認識しております。
また、顧客に必要とされる当社グループならではの検証サービスを提供するには、検証技術者の確保、育成は重要な課題であると捉えております。
一方、従来のサービス提供分野に加え、今後成長していく分野へのサービス提供領域の拡大も重要な課題であると考えており、今後拡大が予想される自動車、医療、エンタープライズ系のアプリケーションなどの分野での更なる拡大にも対応していく考えであります。
※ QCD:Quality、Cost、Deliveryの略で、Qは品質 (Quality)、Cはコスト (Cost)、Dは納期 (Delivery) を表しており、ものづくりにおいて重視すべき要素を指します。