有価証券報告書-第22期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
当社は、業績動向や将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案して配当を行うことを基本方針としております。
当期は親会社株主に帰属する当期純利益を46百万円計上することとなりましたが、安定的な利益計上を行うには一層の事業の拡大による業績の改善が必要であり、未だその途上にあるものと考えております。このようなことから、誠に遺憾ながら、当期の配当につきましては、無配とさせていただきたいと存じます。
早期に安定的に収益を計上できる体制を構築して復配ができるよう役職員一同最大限の努力を行ってまいります。
なお、当社は、期末配当として年一回の現金配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決議機関は株主総会であります。また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。ただし、当事業年度につきましては、中間配当は実施しておりません。
当期は親会社株主に帰属する当期純利益を46百万円計上することとなりましたが、安定的な利益計上を行うには一層の事業の拡大による業績の改善が必要であり、未だその途上にあるものと考えております。このようなことから、誠に遺憾ながら、当期の配当につきましては、無配とさせていただきたいと存じます。
早期に安定的に収益を計上できる体制を構築して復配ができるよう役職員一同最大限の努力を行ってまいります。
なお、当社は、期末配当として年一回の現金配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決議機関は株主総会であります。また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。ただし、当事業年度につきましては、中間配当は実施しておりません。