有価証券報告書-第26期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、インターネット求人広告及び看護師の人材紹介を行う「人材サービス事業」及び、AI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う「DX事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「人材サービス事業」の売上高は2,906,095千円減少、セグメント利益は34,881千円増加し、「DX事業」の売上高は139,030千円減少、セグメント利益は40,588千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.セグメント利益の調整額△4,652,935千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.セグメント利益の調整額△5,443,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)当初想定していた収益が見込めなくなったため、DX事業について減損損失170,196千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)当初想定していた収益が見込めなくなったため、DX事業について減損損失199,141千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、インターネット求人広告及び看護師の人材紹介を行う「人材サービス事業」及び、AI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う「DX事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「人材サービス事業」の売上高は2,906,095千円減少、セグメント利益は34,881千円増加し、「DX事業」の売上高は139,030千円減少、セグメント利益は40,588千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書計上額 (注)2 | |||
| 人材サービス 事業 | DX事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 36,686,654 | 2,828,635 | 39,515,290 | - | 39,515,290 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 36,686,654 | 2,828,635 | 39,515,290 | - | 39,515,290 |
| セグメント利益 | 9,513,057 | 742,255 | 10,255,312 | △4,652,935 | 5,602,376 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,096,086 | 192,690 | 2,288,777 | 164,127 | 2,452,905 |
(注)1.セグメント利益の調整額△4,652,935千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書計上額 (注)2 | |||
| 人材サービス 事業 | DX事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| バイトル | 28,335,744 | - | 28,335,744 | - | 28,335,744 |
| バイトルNEXT | 4,708,483 | - | 4,708,483 | - | 4,708,483 |
| バイトルPRO | 4,370,994 | - | 4,370,994 | - | 4,370,994 |
| はたらこねっと | 7,074,783 | - | 7,074,783 | - | 7,074,783 |
| DX | - | 4,778,070 | 4,778,070 | - | 4,778,070 |
| その他 | 87,615 | - | 87,615 | - | 87,615 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 44,577,620 | 4,778,070 | 49,355,691 | - | 49,355,691 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 44,577,620 | 4,778,070 | 49,355,691 | - | 49,355,691 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 44,577,620 | 4,778,070 | 49,355,691 | - | 49,355,691 |
| セグメント利益 | 14,849,089 | 2,132,517 | 16,981,606 | △5,443,439 | 11,538,167 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,384,956 | 125,213 | 2,510,169 | 221,231 | 2,731,401 |
(注)1.セグメント利益の調整額△5,443,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| バイトル | バイトル NEXT | バイトル PRO | はたらこ ねっと | DX | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 23,555,939 | 4,524,368 | 1,906,668 | 6,680,743 | 2,827,766 | 19,804 | 39,515,290 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| バイトル | バイトル NEXT | バイトル PRO | はたらこ ねっと | DX | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 28,335,744 | 4,708,483 | 4,370,994 | 7,074,783 | 4,778,070 | 87,615 | 49,355,691 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 人材サービス事業 | DX事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 170,196 | 170,196 |
(注)当初想定していた収益が見込めなくなったため、DX事業について減損損失170,196千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 人材サービス事業 | DX事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 199,141 | 199,141 |
(注)当初想定していた収益が見込めなくなったため、DX事業について減損損失199,141千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。