有価証券報告書-第27期(2023/03/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/24 13:49
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、インターネット求人広告及び看護師の人材紹介を行う「人材サービス事業」及び、AI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行う「DX事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書計上額
(注)2
人材サービス
事業
DX事業合計
売上高
メディア
(求人広告)サービス
42,618,381-42,618,381-42,618,381
エージェント
(人材紹介)サービス
1,871,623-1,871,623-1,871,623
DXサービス-4,778,0704,778,070-4,778,070
その他サービス87,615-87,615-87,615
顧客との契約から生じる
収益
44,577,6204,778,07049,355,691-49,355,691
その他の収益-----
外部顧客への売上高44,577,6204,778,07049,355,691-49,355,691
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
44,577,6204,778,07049,355,691-49,355,691
セグメント利益14,849,0892,132,51716,981,606△5,443,43911,538,167
その他の項目
減価償却費2,384,956125,2132,510,169221,2312,731,401

(注) 1.セグメント利益の調整額△5,443,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書計上額
(注)2
人材サービス
事業
DX事業合計
売上高
メディア
(求人広告)サービス
45,748,797-45,748,797-45,748,797
エージェント
(人材紹介)サービス
1,980,500-1,980,500-1,980,500
DXサービス-5,981,1805,981,180-5,981,180
その他サービス71,823-71,823-71,823
顧客との契約から生じる
収益
47,801,1205,981,18053,782,301-53,782,301
その他の収益-----
外部顧客への売上高47,801,1205,981,18053,782,301-53,782,301
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
47,801,1205,981,18053,782,301-53,782,301
セグメント利益17,175,1692,837,81020,012,979△7,251,63612,761,342
その他の項目
減価償却費2,576,352211,3812,787,733279,0633,066,797

(注) 1.セグメント利益の調整額△7,251,636千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債その他の項目については、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4.第1四半期連結会計期間より、当社における売上管理区分をサービスの種類に応じた区分に見直したことに伴い、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に関して、「バイトル、バイトルNEXT、バイトルPRO、はたらこねっと、DX、その他」から「メディア(求人広告)サービス、エージェント(人材紹介)サービス、DXサービス、その他サービス」へと表示方法を変更しております。
当該変更を反映させるため、前連結会計年度の「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」を組み替えて表示しております。
なお、当該変更による報告セグメントの変更はありません。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディア
(求人広告)
サービス
エージェント
(人材紹介)
サービス
DXサービスその他サービス合計
外部顧客への売上高42,618,3811,871,6234,778,07087,61549,355,691

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディア
(求人広告)
サービス
エージェント
(人材紹介)
サービス
DXサービスその他サービス合計
外部顧客への売上高45,748,7971,980,5005,981,18071,82353,782,301

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
1,641,916402,4152,044,332

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
人材サービス事業DX事業合計
減損損失-199,141199,141

(注) 当初想定していた収益が見込めなくなったため、DX事業について減損損失199,141千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
人材サービス事業DX事業合計
減損損失43,080-43,080

(注) 当初想定していた収益が見込めなくなったため、人材サービス事業について減損損失43,080千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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